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初心者向けぷよ講座

ぷよぷよ上手くなりたいけども、マジでどうすればわからん!教えろ!
というお声をいくつか頂きましたので、
突然ではありますが初心者向けのぷよぷよ攻略記事を書きます。
と申しましても、自分自身決して上手な方ではないのです。
そのことを理解した上で、この記事を今後の糧としていただければ幸いです。

それにともない、カテゴリに「初心者向けぷよ講座」を追加しました。
この記事が流れても、そこからすぐに辿り着けるのでご安心を。

質問等は当該記事へ直接コメントをお願い致します。

最終更新日 4月10日 フィーバー関連記事を追加


第1章 2連鎖を作る

第2章 3,4連鎖を作る

第3章 階段5連鎖を作る

第4章 連鎖尾を伸ばす

第5章 折り返しを作る



フィバ第1章 フィーバーモードとは?

フィバ第2章 フィーバー5連鎖の発火と+1~2連鎖伸ばし


星野のメモ帳

挟み込み4連鎖+ゴミぷよを使った折り返し



連鎖画像、及びシミュレーターは
いのせん堂 ぷよの部屋様のものです。

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初心者向け講座 ~フィーバーの基本~

とりあえず今回は、フィーバーモードに入っても困らない程度の解説だけ。
これだけわかってれば、とりあえず大丈夫かと思います。


5連鎖階段型


正しい発火点は階段の左側の青です。
リバーシブル連鎖になっているため、黄色からの発火も可能ですが、
連鎖数が減ります。どうしても時間が無いときの緊急発火に。



伸ばしたい場合はこんな感じで折り返しを作ってもいい。


1手目がでかぷよだった場合、
こんな感じで置くと折り返しを作りやすい。



こんな感じで、連鎖尾を伸ばす方法も。




5連鎖挟み込み型


正しい発火点は左側の黄色部分。



左下にゴミを入れて形を整えてやると伸ばしやすい。



一手目がでかぷよだった場合は一番右で千切って、
その後青を一つ追加。その上に赤を乗せることで、連鎖尾を伸ばすことが出来る。



5連鎖座布団型


非常に変わった形の連鎖。
発火点は下から5列目の赤色。



こんな感じで、右下の青が最後に消えるようにすると6連鎖になります。



でかぷよが来ていたら、色を変えて一番右に置く(この場合は黄色)
これで7連鎖になります。



5連鎖平積み型


一番左の縦に3つ並んだ黄色を消したくなりますが、正しい発火点はその下の緑。
しかしこのタネは非常に伸ばしやすいため、時間があるならぜひ伸ばしたい。



このように、次に落ちてくるぷよが黄色2つだった場合、一瞬で6連鎖に伸ばせる。
黄色を二つ以上含んだぷよなら、3つでも4つでも、でかぷよでもOK。
一手でなくても、次に来るぷよに黄色が見えていたら十分狙っていける。

フィーバー伸ばしなんて難しくて出来ねーよ!
って人でも、最低限この形の+1連鎖伸ばしは覚えておきたいところ。

初心者向けぷよ講座 ~フィーバーモードとは~

さて、今回はフィーバーモードについて解説します。

フィーバーモードとは、今作で新たに追加されたシステムの一つで、
初心者でも簡単に大連鎖の気分が味わえるというものです。

フィーバーモードに入るためには、相手の攻撃を7回相殺する必要があります。
簡単に流れを説明しますと、



Image0604_003.png

相手がお邪魔ぷよを送り込んできました。
このままではまともに食らってしまいます。



Image0604_004.png

とりあえず、こちらも3連鎖で対抗します。


Image0604_005.png

無事、相手のお邪魔ぷよを相殺しきる事が出来ました。
また、赤で囲まれた部分に、3つ程ゲージが溜まっているのがわかるでしょうか。
これがフィーバーゲージです。
相殺をする毎に1つずつ溜まっていきます。
これが7つ溜まると、フィーバーモードに突入します。


Image0604_006.png

フィーバーモード突入する一歩手前です。
ここで緑を消して相殺すると・・・。


Image0604_007.png

F E V E R !



Image0604_008.png

ビッグボーナスよろしくフィールドが切り替わり、ぷよがたくさん降ってきます。
これを、連鎖のタネと言います。

この状態で既に連鎖が出来上がっており、
正しい場所から発火すればそれだけで大きな連鎖が撃て、
制限時間内であれば再び、次のタネが落ちてくるのです。
また、連鎖終了後に制限時間が少しだけ増えます。
制限時間が切れるまで、ひたすら連鎖をする事が出来るのです。

ちなみに、一番最初に落ちてくるタネは5連鎖分。
正しく発火できれば、次のタネは6連鎖分、
それも成功すれば7連鎖・・・と、タネは少しずつ大きくなります。

ただし、最初のうちは正しい発火点を瞬時に判断するのは困難です。
その場合、「とことんフィーバー」でひたすら練習することをオススメします。
このゲームをやる上で、フィーバーモードは欠かせない要素の一つなので、
ぜひともモノに出来るようにしてください。







初心者むけぷよ講座 ~ 折り返しを作る ~

さて、今回はいよいよ折り返しについてです。
これが出来るようになって、ようやくぷよぷよの面白さが見えてくると申しても過言ではありません。

まず、こちらは今までのおさらいでもある、階段+連鎖尾6連鎖です。

Image0603_039.png

とりあえず、こういった感じのものが作れるなら今までの学習はバッチリと言えます。


Image0603_040.png

この連鎖は、このように右から左への流れで成り立っています。
しかしこれでは、大きな連鎖を作ろうにもスペースが足りない。
そこで登場するのが、折り返しです。


こちらは、折り返しを使って伸ばした連鎖です。

Image0603_041.png

多分、初心者の方は
なんじゃこりゃ!?
と思うかもしれません。

この連鎖の流れを書いてみると、

Image0603_042.png

このように、右から左へ流れていった後、
縦に連鎖し、今度は左から右へと向きが変わっているのがわかるでしょうか。
最後の黄色が消えないのは仕様です そういうことにしといてください


Image0603_043.png

連鎖の向きを変える、丸で囲まれた部分が「折り返し」です。
この画像では折り返しからさらに伸ばしておりますが、
今は伸ばすことを考えず、まずはとにかく折り返しを作れるようにしましょう。

と言っても、折り返しには様々な種類があり、全てを紹介するのは不可能です。
そこで、一番ポピュラーと思われるものを紹介します。


(シミュレーション)
これは基本的な折り返しパターンの一つです。
まずはこれを目標に練習してみると良いかと思います。

ただし、これを作るにあたって気を付けないといけない事が2つあります。

一つはコレ。

(シミュレーション)
階段部分の一番左の色と、左から三番目の色が被っています。
シミュレーションしてみるとわかると思いますが、折り返しの途中で赤色が暴発してしまい、3連鎖で止まってしまいます。

一番左と、左から三番目は違う色にしましょう。



もう一つはコレ。


折り返しが完成して、あとは階段連鎖を完成させるだけ…

あっ!?

と思った時にはもう遅い。
わかりますでしょうか?

折り返しの中心部と、左から三番目の色は別々にしましょう。


あと、折り返しは先に作ってしまう方がラクです。


このように、先に階段を作ってしまってから折り返しを作るのは手間がかかる上に、
作っている間は無防備となり、その間に潰しの小連鎖を撃たれたらたまったもんではありません。
なので、折り返しは出来るだけ早く組んでしまった方がいいのです。


こんな感じで。

そこから、階段連鎖を付け足していきます。


こんな感じで。
多少階段が乱れてしまっても、ちゃんと繋がれば問題ありません。

初心者のためのぷよ講座 ~ 連鎖尾を伸ばす ~

さて、前回は初心者の大きな課題とも言える階段連鎖をやりました。
しかし、それではどう頑張っても5連鎖が限界です。

CPU相手ならそれだけでも十分なのですが、
対人戦となるとそうはいかないのが現実。
なので、さらに大きな連鎖を狙う必要があります。

勤勉な読者は「折り返し」と呼ばれるテクを耳にした事があるかもしれません。
確かに折り返しはとても強力です。
…が、階段連鎖が出来るようになたばかりの人にはまだ少し早いと思うのです。
そこで登場するのが、「連鎖尾の延長」です。

どういうことかと言いますと……。
つまりはこういうことです。

(シミュレーション)
階段5連鎖が終わったあと、上に乗っている青が落ちてきて6連鎖になります。
とりあえず、この形は覚えておいて損はありません。
ちなみに、さらに伸ばしていくと………


(シミュレーション)
このような感じになります。
「こんな複雑な形覚えられるかー!」
と思われるかもしれませんが、実はそこまで複雑ではありません。
一番左の列をA、左から二番目の列をB、左から三番目の列をCとしましょう。
最初の青以外は、
Aに二つ、Bに一つ、Cに一つ という形になっているのがわかりますでしょうか。

と申しましても、実戦でここまで伸ばすことは無いと思います。
せいぜい、2連鎖伸ばせれば良い方でしょうか。
しかし、それでも階段と合わせて7連鎖となります。


もう一つ、代表的な連鎖尾延長を紹介します。

(シミュレーション)
こんな感じで、5連鎖目の色を別の色で包み込んでしまうのです。
階段を作る段階でどうしてもゴミが出てしまったときなど、利用機会は十分にあります。


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