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今月の買い物

どうもこんばんわ、山本です。

とりあえず今回amazonに注文したCD。

(1)Lacroix Despheres - Dernier Paradis act1
(2)Caccinica - 「七面鳥」 -降誕にまつわる6つの小作品集-
(3)黒色すみれ - Gothlolic-ゴスロリック-

このうち(3)だけは取り寄せに時間がかかり、1ヶ月以上先になる可能性があるらしい。
まぁ仕方ないか。
あと、16日発売のDOUBLE MOONの1st「DOUBLE MOON」に関しては当日に欲しいので、近くの店で買おうと思います。


Lacroix Despheresというバンドの名前自体はずっと前から知っていました。
(ちなみに、これで「ラクロワ・デスフェール」と呼ぶらしい。)
このアルバムもかなり前にリリースされているんだけども、取り扱い店舗が限られており、入手が難しかった。
しかし少しずつ人気が出てきて、最近リリースされたシングルと共に一般の店舗でも取り扱われるようになったみたい。
こちらのMySpaceを見てもわかるように、最近は日本の耽美派と呼ばれるバンドが海外で人気らしいですね。

音楽性としてはいわゆるシンフォゴスと言うべきだろうか。
MALICE MIZERやMoi dix Moisあたりが特に近いと思うが、それらはダークな雰囲気が濃かったのに対し、
彼らはどちらかと言うと映画音楽的な壮大さがある。男女ツインヴォーカルである点でも大きく異なる。
男性の方はGacktやJukaとは異なるマイルドな声質で聞きやすい。女性はソプラノ担当。
壮大な雰囲気という点でSound Horizonに通ずる部分も多いく、語りパートもある。
ただサンホラのようなグダグダとしたものではなく、楽曲を引き立てるための良いスパイスになっている感じ。

既存の音楽に近いものを持ちつつもその延長線上に留まらない独自性を持っていると感じた。
SoundoHorizonやMALICE MIZERが好きな人はもちろん、RHAPSODYやDragonGuardianが好きな人にもオススメ出来る。
やばい、これはすごく期待してしまう。これからも目が離せないですね。

余談ですが、mixiの方にここのメンバーの方の足跡が残ってた。
某レビューサイトの管理人さんはオフィシャルでCD買ったら年賀状もらったそうだし、何とも親しみの湧くバンドです。

参考音源








で、次にCaccinicaについて。
カウンターテノールの湯澤幸一郎、ヴァイオリン担当のSachi嬢、ピアノ担当のAya嬢らによる耽美派クラシック・ユニット。
amazonかHMVかで「あなたにオススメのCD」で知りまして、大変興味を持ったために購入に踏み切りました。
普段自分が聴いてる音楽と少し方向が違うのですが、これがなかなか良いですね。

ちなみに、カウンターテノールというのはファルセットを用いて女声のアルトにあたる音域を歌う男性歌手のことだそうな。
よくもまぁ裏声でこんなに安定して歌えるものだと舌を巻くばかりです。
特に地声が強くなってくる低い音では非常にコントロールが難しいんですけれども、そのあたりはもう流石としか言いようがない。
HR/HMでは高い声を出せない場合の逃げとして使われることが多いファルセットですが(もちろん、表現技法の一つでもありますが)、
やっぱり本格的に鍛え上げられたものは全然違うなぁと思った次第です。

参考音源







で、まだ届いてないですけれども黒色すみれについて。
主にヴォーカルを担当するゆか嬢と、主にヴァイオリンを担当するさち嬢(上のSachi嬢と同一人物)から成るクラシックユニット。
とりあえず現物が来てないので感想はまたの機会ってことで。

参考音源



ちなみに↑はZELDAのカバーで、原曲は↓

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クサメロ同好会 その4

今回はゲーム関係の音楽に絞って紹介します。


ぷよぷよフィーバーチュー!編
【 安倍栄基 - 紅き叫びの波動! 】

PS2ソフト、ぷよぷよフィーバー2より。ラストバトルの曲です。
おイぃ?たかだかパズルゲームにこんな熱い曲入れていいと思ってるわけ?
ラスボスがやたらと強いこと、フィーバー合戦の演出も相まってテンション上がりまくり。
自分はコンパイル信者であるため、(ぷよぷよに関しては)セガはダメだと思ってるんですが、これは素直に感動しましたね。





近未来編
【 ブリキの撃墜王 - Go!Go!ブリキ大王】

ゲーマーの間では有名なSFCソフト、LIVE A LIVEの近未来編で使われている人気曲「Go!Go!ブリキ大王」のアレンジ。
とある人からのタレコミで知ったのですが、これがなかなかクサい。そして熱い。
ヴォーカルはヴィジュアル系的な鼻の詰まった歌い方をしていますが、ちょっとこの曲には合わない気がしますね。
個人的にはやっぱり男臭いメタル系のシンガーを起用してほしいところです。
それにしても素晴らしい編集だなぁ、この動画。





神ゲー(神様のゲーム)編
【 近藤嶺 - 太陽は昇る 】

PS2ソフト、大神より。
自分はこのゲームは未プレイなんですけれども、ニコニコの方で偶然耳にする機会がありました。
この曲を聴いたとき、こんな神々しい雰囲気を持ったゲームがあるのと驚愕したもんです。
ゲームはSFCで十分と思ってる自分ですが、こんなゲームがあるなら高スペック機も悪くないですね。
このゲームはPS2ベスト版が出てるだけでなく、Wiiにも移植されているようなのでぜひやってみたいですね。





正直もう~編のネタがない編
【 藤田千章 - 戦いの意志 】

PSソフト、サモンナイト2より。
サモンナイトは1,2とクラフトソード1はやって、3は未クリア(ラスボス直前でやめた)だったりします。
シャムロックが仲間になって、イケイケモードになっていたところをビーニャにフルボッコされたのを覚えています。
で、この曲が好きで(他の曲もですが)3枚組の高いサントラを購入したんですが微妙にアレンジ入っててガッカリ。
紹介する動画の方は原曲のままのようなんで、安心して聴けますね。



 

クサメロ同好会 その3

ゲームミュージック編
【 鈴木慶一 - イナクナリナサイ 】

SFCソフト、MOTHER2より。ラストバトル前半の曲です。どこかレトロな出だしから一転してHR/HM調になります。
このゲームをやったのは小学2年とかそこらで、今でもマイベストゲームとなっています。
この曲はサントラにも収録されておらず、中学1年でMIDIの存在を知ったときにはもう探しまくりましたね。
今と違って検索エンジンの精度が悪く、インターネットが普及してないためMIDI作家も少なく、大変苦労した覚えがあります。
関係ないけど今、この曲のMIDIを打ち込んでいるところだったりします。





やりすぎクサすぎ編
【Sound Horizon - 奴隷達の英雄】

Rhapsody直系の世界観を持った国産プロジェクト、Sound Horizonの比較的新しいアルバムより。
バンドというよりは劇団と言った感じの大所帯で、Rhapsodyよりも大きなスケールでの表現に成功している。
ライブ(というより演劇)を意識した曲作りとなっている都合で、サビの繰り返しも無いのがちょっと残念なところ。
あと、紹介する動画はSoundHorizonのCD音源と世界一ダサイPVを合成したMADであり、動画とSoundHorizonは関係ありません。
適切な音源が見当たらなかったので仕方なくこれを引用しました。・・・でもなんか絶妙にマッチしてるのがイヤだなぁ。





国産V系メタル編
【Versailles - After Cloudia】

国産のネオクラ/メロスピバンドであるVersaillesのアルバムより。
ヴィジュアル系としては、耽美系と呼ばれるカテゴリに入るバンドのでしょうか。よくわかりませんけど。
中心人物であるギタリスト、HIZAKI節の炸裂する直球メロスピです。
後にベーシストであるJasmine youが永眠し、ちょっと笑えない曲になってしまいました。

クサメロ同好会 その2

イェ~イ、ゆっくりさん見てるー?
じゃなかった

とりあえずクサメロ同好会第2弾です。


ゲームミュージック編
【 古代祐三 - フィルモア 】

SFCソフト、アクトレイザーより。
かつて植松伸夫がこのゲームの音楽を聴き、完成間近だったFF4の音楽を見直したという逸話は有名。
全曲作り直したとか、音色だけ差し替えたとか、色々話はありますが・・・・実際はどれが正しいんでしょうか。
このように、ゲーム自体は微妙なのに音楽はやたらと評価されたりするってのは意外とよくあることです。
最近だとアルトネリコが典型でしょうか。自分もゲームはやったことないけど、音源はある。みとせファンなんで・・・。
まぁアクトレイザーの場合はゲームの方も評価のしどころはあるんですが。色々な意味で。




媚び媚びアニソン編
【 電気式華憐音楽集団 - 櫻舞う 】

実際にはアニソンじゃなくてエロゲソングらしいけど、この類の曲調はアニソンというジャンルとして認知されてるのでそういうことにしとく。
で、彼らは主にそういったエロゲー関係のゲームに曲を提供しているらしい日本の音楽ユニット。
どうやらこれまでに単独の音源をリリースしていないらしく、自分も詳しいことはわかりません。
いかにもって感じのアニメ声ヴォーカルが鼻につくが、曲自体は何とも高品質な様式美メロスピで、サビの飛翔感は素晴らしいものがある。
なんだかんだでヴォーカルに関しても、やっぱこの人じゃないとダメかなと思えるような個性はあると思う。




世界で○番目にダサいシリーズ編
【 Grailknights - Moonlit Masquerade 】

ドイツのメロディック・デスメタルバンド・・・とのこと。自分もニコニコで知ったクチなのでよくわからない。
ってか、こいつら楽しみすぎだろwwwwww なんか見てるこっちも気持ちがほっこりしてくる。
全体においてダサさに満ちあふれているのに、ところどころ格好良かったりするのがムカツクぜ!
中でもグリーンが良い仕事しすぎである。何とも形容しがたい魅力あるギターソロもたまらん。
・・・とか言ってたらMySpaceあったしwwwww → http://www.myspace.com/grailknights
こいつら正真正銘のバカだwwwwwwwwこれだから海外は困るwwwwwww と思わず草を生やしてしまうのだった。
日本にもPsycho le Cemuとか時空海賊SEVEN SEASとかいたけど、彼らの前には霞んで見えてしまう。
Sound Horizonなら対抗できる気がしたけど、そもそもサンホラはバカじゃなくてマジだった。

クサメロ同好会 その1

基本的に自分はクサい音楽が好きなんですが、
そういえばクサいってのはどういうことなんだろうなってことをちょっと思った。
「メロディアスで、どこかやりすぎてる音楽」って感じなんだけど・・・それってどんなのだろう。

この手の音楽が好きな人はゲームミュージックを好むという共通点があったりするんですけどね。
哀愁メロディに、ゲームのようなオーケストレーションって感じだろうか。
ただ、バンドサウンドオンリーでもクサいもんはクサいので、難しいところである。

そんなわけで、また音楽紹介企画が始まります。
一応、友人から「もう紹介やらないの」とは言われてたんで、需要が0ではないらしい。
以前やってた「今日の一曲」は記事の最後に追記という形でやってましたが、今回はカテゴリ分けも兼ねて別記事とします。
また今回は1曲と言わず、クサメロ愛好家である自分の琴線に触れた曲を3~4曲ほどまとめて掲載する予定です。
採取元は主にニコニコ動画、またはYoutubeあたり。

あと前もこんなこと書いた気がするけど、何かオススメの曲があれば教えてもらいたいなーと。
こういう企画やってれば、何となく自分の好みを汲み取っていただけるのではないかと少し期待してたり。


とりあえず第1回目



ゲームミュージック編
【 光田康典 - 時のみる夢 】

PSゲーム「クロノクロス」より。オープニングデモで流れる曲ですね。トリガーとラジカルを合わせたアレンジになってます。
これを聞いたのは小学校5年から6年あたりだったと思いますが、こういった音楽を強く意識するようになったのもこの頃。
自分にとって、クサメロのルーツとなった曲だと言えるかもしれません。





メロディック・スピードメタル編
【 HELLOWEEN - Eagle Fly Free】

クサメタルと言えば、やっぱりメロディック・スピードメタル(メロスピ)。
メロディック・パワーメタル(メロパワ)と呼ばれることもありますが、そのあたりの境界は曖昧です。
で、その基礎を作り上げたのがドイツのメタルバンド、HELLOWEENであると言われています。
今回はその伝説的アルバム「Keeper of The Seven Keys Part II(邦題:守護神伝 第2章)」のオープニングナンバーを取り上げ。





シンフォニック・メタル編
【 RHAPSODY - Emerald Sword 】

そしてこっち。これもクサメタルを語る上で外すことは許されない伝説の曲です。
大仰なオーケストレーションが特徴的で、こういった音楽はシンフォニック・メタルと呼ばれます。
フォーザーキーン!フォーザーラーン!フォーザーマーンテン!と、あまりにも明確なメロディと歌詞は一発で耳に焼き付くでしょう。
ちなみに現在、色々あってバンドはRHAPSODYからRHAPSODY OF FIREに改名。さらにクサく、さらにダサくなりました。





哀愁アニソン編
【 能登麻美子 - あいぞめ 】

地獄少女というアニメのエンディングテーマ。オープニングの方が微妙だったので全く期待してなかったら、なんだこの怒濤の哀メロは。
あまりにも感動したもんで、基本的にアニメに興味ない自分も「ちょっと観てみようかな・・・」と思わざるを得なかった。
アニメ自体も面白く、「地獄メタル」等のキラーチューンの存在もあって、自分の中ではヴェルタースオリジナルをあげてもいい作品となった。
そういえば、まだちょっとしか観てないんだよなぁ。DVDはメチャクチャ高いし・・・。



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