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サイレン 時間表

【684年0:00】
・八尾と2人の村人が飢えに耐えられず、堕辰子の肉を食す。
このときに2人の村人は死亡。
八尾だけは生き残るが、村と共に永遠の呪いをかけられる。


【数日前】
・神代の使いとして教会にやってきた宮田により、
牧野と八尾は、神の花嫁である美耶子に御印が表れた事を知る。


【前日9:00】
・須田、御神体(堕辰子)の首を破壊している途中の美耶子を目撃。
その後、美耶子は村人の目を恐れてケルブと共に逃走。


【前日23:00】
・須田、村で行われる怪しげな儀式を目撃。
しかし村人に見つかってしまい、逃げ出す。
その途中、警官である石田徹雄に遭遇。
1時間弱にも及ぶ逃走劇の末、須田は石田を軽トラで誤って跳ね飛ばす。

・高遠、晴海、名越、星を見る会に参加。


【1日目0:00】
・微動だにしない石田を心配する須田。
突如サイレンが鳴り響き、倒れた石田が起きあがる。
石田は戸惑う須田に向かって発砲。
銃弾を受けた須田は崖の下へと落ちていく。

・同時刻、羽生蛇村で土砂災害発生。


【1日目2:00】
・竹内、目の前に広がる赤い海を見て驚愕する。
状況を掴めていない安野を連れて刈割方面へ。

・高遠、怯える晴海を連れて学校からの逃亡を試みる。

・意識を取り戻した須田、八尾に連れられて刈割方面へ。


【1日目3:00】
・意識を取り戻した宮田。
つい先ほど殺害して埋めたはずの美奈の姿が消えている事に気付き、驚愕。


【1日目4:00】
・意識を取り戻した恩田理沙。
先ほどまで存在しなかったはずの廃屋を見て驚愕。


【1日目5:00】
・牧野、突然の出来事に為す術無く彷徨い歩く。
離れてしまった八尾を心配しながらも行動を開始。


【1日目7:00】
・須田、八尾に連れられて教会に辿り着く。
その後、屍人に襲われる美耶子の叫びを聞きつけ、救助に向かう。

・宮田、美奈を探す理沙と合流。
ひとまず病院へ向かう事を提案する。

・八尾、須田がいなくなった教会で自分が何者かを思い出そうとしているところへ、
娘を探し求める前田夫妻が入ってくる。

・美耶子を救うために囮となって殺されたケルブに寄り添い泣く美耶子を須田が発見。
悲しみに暮れる美耶子を連れ出す。


【1日目8:00】
・美耶子と須田の前に、美耶子の義兄である淳が現れる。
淳は美耶子を連れて行こうとするが、美耶子は隙を突いて淳を木材で殴りつけ、須田に自分を連れて行くように懇願。

・志村、鉱山の中で異様な空気を察知。
猟銃を手に、山を下りる。


【1日目10:00】
・宮田と理沙、病院に辿り着くが、そこは27年前に消えたはずの場所であった。
困惑する宮田と窓を見つめる理沙。
そんな中、窓の外に美奈の姿が映り、驚きの声を上げる理沙。
宮田もすぐに様子を見に行くも、既に窓の外に美奈の姿は無かった。


【1日目11:00】
・スタッフとはぐれ、一人で彷徨う美浜。
そんな彼女の前に、志村が通りかかる。
久しぶりに会えた人間にすがろうとする美浜であったが、
志村は「永遠に生きる女になりたいか?」と謎の言葉を残して去る。


【1日目12:00】
・屍人に襲われていた知子を保護し、逃げる牧野。
だが、村があったはずの場所には赤い海が広がっていた。
鳴り響くサイレンの音に、動揺を隠せない二人。
何とかその場から脱出しようと試みるが、最後の最後で猟銃を持った屍人によって離れ離れになってしまう。
知子を救おうとする牧野であったが、猟銃屍人に威嚇され、知子救出を断念。

・鳴り響くサイレンの中、竹内は赤い水を飲もうとする安野を叱る。
その後、状況を打開するために依子を待機させ、単独で行動を開始。


【1日目16:00】
・志村、火の見櫓の上で写真に対し「お前が読んだのか」と語りかける。
同時に、自分が村の異変から逃れられなかった事を知る。
その時、偶然屍人に襲われて逃げまどう安野を発見、救出する。

【1日目17:00】
・志村、安野、海還りを行う屍人達の群れを目撃する。
全てに絶望した志村は、猟銃を口に咥え、引き金を引く。

・牧野と離れた知子、社の中で声を殺してうずくまる。
遠くで聞こえる一発の銃声に身を固め、打ち震える。
その場に留まることに耐えられなくなった知子は、行動を開始する。


【1日目18:00】
・須田と美耶子、辿り着いた廃屋で眠りにつく。
自分を追う者の気配を感じ取った美耶子、ふと目を覚ますも、疲労のせいか再び眠りにつく。


【1日目19:00】
・牧野、病院の診察室で宮田と理沙に遭遇。
理沙は、二人が自分と同じく双子であることを知る。


【1日目20:00】
・竹内、安野の元に戻ってくる。
「じっとしていただろうな」との竹内の問いに、安野は一人で行動していたことを黙っている。
屍人達を束ねる「頭脳屍人(ブレイン)」の存在を察知した竹内は、
それを潰すために行動を開始する。


【1日目21:00】
・何とか脱出に成功した知子。
志村の遺体を見て走り出すが、つまずいて転んでしまう。
泣き伏す知子の前に八尾が現れ、両親の無事を告げる。


【1日目22:00】
・美浜、何とか無事に山から抜け出し、小学校の体育館にやってくる。
しかし、何者かによって入り口を施錠されてしまう。
屍人の目をかいくぐり、小倉庫から脱出に成功する。

・理沙、自分を呼ぶ姉の意識を感じて院内を探索する。
廊下の奥から響く姉の声に恐る恐る懐中電灯を向けるが、
そこに現れたのは変わり果てた姉の姿であった。
理沙は宮田と牧野に危険を伝えるため、院内を走る。


【1日目23:00】
・非常ベルの音を聞きつけて理沙の元へ急ぐ牧野と宮田。
宮田よりも先に理沙のところに辿り着いた牧野は、バールを手に美奈と対峙する。
しかし恐怖に怯えて何も出来ない牧野。その隙に理沙に迫る美奈。
そこへ後ろから走ってきた宮田が硫酸の入ったビンを美奈にぶつける。
たまらず逃げ出す美奈。
宮田は理沙を牧野に託し、美奈の後を追う。

・小学校から脱出し、刈割の廃倉庫に身を潜める高遠と晴海。
晴海は、秘密の友達である「みやちゃん」の事を話す。
それを聞いた高遠は、2年前に救うことの出来なかった娘、めぐみを想い出しながら、晴海のお母さんになってあげると約束する。
そのとき、遠くから聞こえる屍人の声に気づき、逃亡を開始する。
途中にあった4つの灯籠に火を灯すと、眩しく輝く4つの光が天に昇っていく。
それを見つめる高遠と晴海。
その後、高遠は道に置いてあったリヤカーの中に晴海を隠して逃がそうとするも、屍人に気付かれてしまう。
晴海を救うため、高遠は給油車にライターで点火し、屍人を道連れに自爆する。


【2日目0:00】
・廃屋の離れで激しく言い合う美耶子と亜矢子。
婚約者である淳は美耶子に執心しており、
さらに神代では自分よりも美耶子を特別扱いしている嫉妬心から、
亜矢子は自らが異変に巻き込まれた怒りを美耶子にぶつける。
そんな亜矢子を蔑む美耶子。
しかし、神代家の禁忌について何ら知らされていない亜矢子には美耶子の言う事が理解出来なかった。

・自害した志村、サイレンの音と共に半屍人として甦る。
「結局逃げられなかったか」と、初めは自嘲気味に笑っていた志村であったが、
その笑いはどんどん加速する…。

・理沙と牧野、診察室で美奈を追っていった宮田の帰りを待つ。
刹那、牧野が後ろから美奈に襲われ気絶。袋の鼠となった理沙に近付いていく美奈。
双子の妹である理沙に、その頬を寄せる美奈。
その時、理沙の意識の中に美奈の意識が流れ込み、同調する。

・見えない目で、眠っている須田の元に戻る美耶子。
そのとき、鳴り響くサイレンの音に反応して苦しみ出す須田。
美耶子は自分と須田の掌を切り、重ね合わせる。
神代の血を体内に取り入れた須田は苦しみから解放され、再び安らかな眠りにつく。

・美奈を追う宮田の前に、姉の意識と同調した理沙がナース服で現れる。
美奈として迫ってくる理沙を、宮田はあのときと同じように首に手を掛ける。
やがて理沙は血の涙を流し、屍人と化す。
恩田姉妹の追撃を振り切り、宮田は先代美耶子に呼ばれて地下室への入る。
そこで宮田は、椅子に拘束され、変わり果てた姿となった先代美耶子から2体の「宇理炎」を手渡される。


【2日目1:00】
・廃屋で眠る須田と美耶子。
そんな中、廃屋の中に進入してくる者の気配に目を覚ます二人。
屍人達の目を盗み、脱出する。


【2日目3:00】
・彷徨い歩き、美浜はやがて社の近くにある泉に辿り着く。
志村の言葉と、学校で入手した「羽生蛇村民話集」から、
永遠の若さを求め、赤い水の中にその身を沈める。


【2日目4:00】
・意識を取り戻した牧野は、朦朧とした意識の中で病院の隠し地下室へと辿り着く。
そこで牧野が見たものとは、手術台に固定された恩田姉妹。
そして、返り血を浴びた宮田であった。
宮田は屍人の不死身の秘密を探るため、二人の体をメスで切り刻む。
しかしどれだけ切っても自己再生する二人に、諦めの声を漏らす。
宮田の狂気を目前にした牧野は、その場から走り去る。



【2日目6:00】
・知子、比紗子に言われて隠れていた廃屋で屍人に襲われ、再び独りになる。
彷徨い歩く知子の目には、天にはオーロラが架かり、辺りには天使の羽のようなものが舞う。
「天使様…?」と呟く知子の前に、半屍人と化した美浜が現れる。
…が、どういうわけか襲いかかることなくどこへともなく走り去って行く。
そんな中知子は、両親に会いたい一心で教会を目指す。

・ようやく教会に辿り着いた知子。
中でうたた寝をしている両親に気付いてもらおうと、必死で窓を叩く。
しかしようやく目を覚ました両親の目に映ったのは、屍人と化し、目から血を流している娘の姿であった。
母親は泣き崩れ、父親はバールを振り上げて威嚇する。
両親が自分を受け入れてはくれない理由をうっすら悟った知子は、諦めた様子で引き返して行く。

・海岸に佇む八尾の前に白髪の八尾が現れ、御神体の首が流れ着く。
そして八尾は自分が何者であるのか、何を成すべきかに気付く。

・赤い海の彼方から天に向かって伸びる光の柱を見つめる牧野。
それにより、儀式が失敗し、やり直しの利かない事を知る。


【2日目7:00】
・空に向かって伸びる光の柱を見つめる須田と美耶子。
それを見て美耶子は、破壊したはずの堕辰子の首が戻ってきた事を知る。
このままでは儀式が再開されてしまう。美耶子は早く逃げるように須田を急かす。


【2日目9:00】
・村が完全に異界へと取り込まれた事を知り、絶望し、諦めの声を漏らす美耶子。
それを優しく励ます須田。美耶子もそれに応え、微笑む。
しかしそこに猟銃を持った淳が現れ、須田に発砲。
銃弾を受けた須田は谷底へと落下する。


【2日目10:00】
・谷底へと消えた須田を何とか幻視しようとする美耶子。
それを連れ去ろうとする淳。
突如八尾が現れ、美耶子を連れ去る。
淳もその八尾の異様な微笑みに押され、言われるがままに動き出す。

・橋の上で、かつて自分が書いた落書きを見ながら、安野に自分が羽生蛇村の出身であると語る竹内。
束の間の安息に笑みを浮かべる二人であったが、遠くから放たれた銃弾は安野の心臓を貫く。
意識が朦朧とする安野を橋の下に待機させ、竹内は狙撃手を倒すために行動を開始する。

・竹内の銃弾が狙撃手を捉える。たまらずに倒れ込む狙撃手。
しかし、その姿は幼い竹内が親しくしていた志村であった。


【2日目11:00】
・瀕死の重傷を追いながらも前に進もうとする安野。
しかし、ついに力尽きてしまう。
ちょうどそこに、淳に撃たれた須田も倒れ込む。
そこに偶然通りかかった宮田が二人を保護する。


【2日目15:00】
・廃屋の押入に潜み、眠っていた晴海。
外から聞こえてくる楽しそうな声で目を覚ます。
そこに写ったのは半屍人と化した前田一家であった。
一家の隙を突いて廃屋から脱出する。
そんな晴海の前に、半屍人と化した高遠が現れる。
晴海は悲しい気持ちを堪えて、その場から逃げる。

・八尾によって深い眠りにつく美耶子。
仰向けになった自分の体を、何者かが貪っている夢を見る。


【2日目16:00】
・病院でベッドに寝かされた安野と須田。傍らで手当をする宮田。
目を覚ます安野であったが、状況が全く把握出来ない。
同時に須田の目覚める声が聞こえる。
宮田は「お前の救世主がお目覚めだ」と謎の言葉を残し、部屋から去る。


【2日目18:00】
・竹内、安野を追って宮田医院へと辿り着く。
竹内は病院の資料室で古びたアルバムを見つける。
その中に入っていた昭和41年に撮影された一枚の写真。
そこには、八尾比紗子の姿がはっきりと写し出されていた。
後、竹内は病院の地下室にて美奈と対峙し、撃破。
そこで壊れた安野の眼鏡を発見し、安野の身を案ずる。


【2日目19:00】
・祭壇の上に眠る美耶子に、八尾は百合の花を供える。
来るべき時が来たことを告げる八尾。


【2日目20:00】
・村を取り込む程に拡大した屍人の巣を前に驚愕する須田と安野。
美耶子に呼ばれているような気配を感じる須田。
同じく、竹内に呼ばれていると語る安野。
2人は屍人の巣の中へと潜入することを決意する。


【3日目0:00】
・ついに儀式が再開される。
八尾がオルガンを弾き終えると同時に、美耶子の身体が炎に包まれる。
その中から現れた堕辰子。
その場に居合わせた牧野は、目の前の凄惨な光景に自らの行ってきたことに対する過ちに気付く。
復活した堕辰子を見て儀式の成功と、自らの償いを終えたと感じた八尾は、
次世代の実を生むはずであった亜矢子を用済みとして焼き殺す。
遅れて中に入ってきた竹内、須田、安野。
その時、復活した堕辰子が八尾の意に反して暴れ出し、周囲の者を次々とその手にかけていく。

・一人孤独に屍人の巣を彷徨う晴海。
体の小さな晴海は、屍人達の目をかいくぐって中央交差点を目指す。


【3日目2:00】
・意識を失った須田は夢を見る。
青い空、広い草原の下で赤いポストに寄りかかる須田と美耶子。
美耶子は、全てを終わらせるように須田に懇願する。
驚いた表情で美耶子の方に振り向く須田であったが、既にそこに美耶子の姿は無い。


【3日目3:00】
・屍人の巣の深層で水たまりに浸かっていた竹内、須田、牧野が意識を取り戻す。
竹内は僅かな希望に賭けて須田と共に行動を開始するが、
儀式の悲惨な結果を目の当たりにした牧野は、力無くその場に座り込む。

・屍人の巣の中枢へと通じる道を探す竹内と須田。
時間が無いため、二人は別々に行動を起こす。

・巣の中枢への入り口を見つけた竹内であったが、
あまりにも厳重な警戒のために全く近付くことが出来ない。

・須田も何とか巣の中枢に続く道を見つけるが(竹内とは別ルート)、
厳重な警戒を前にして進むことが出来ない。
そのとき、竹内が屍人達の隙を突いて配電盤を破壊する。
辺りが暗闇に包まれると、須田の耳に美耶子の声が聞こえてくる。
美耶子の力により、暗闇の中で屍人達の体は青い炎となって浮かび上がる。
それを銃で狙撃し、さらに奧を目指す須田。


【3日目7:00】
・晴海、疲れ果てて中央交差点の片隅で眠る。
そのすぐ近くで、宮田と牧野が遭遇。
初めて兄弟として腹を割って話し合う。
後、宮田は銃をこめかみに当て、自殺を図ると見せかけて牧野を殺害。
以後、宮田司郎は牧野慶として生きる。


【3日目9:00】
・屍人の巣の中で途方に暮れる須田の前に牧野が現れる。
牧野は須田に宇理炎の1つを託し「すべて消し去れ」と言い残す。
謎の人形、どこか人の変わったように見える牧野に須田は困惑する。


【3日目12:00】
・牧野、廃村の井戸の奧で爆薬を入手する。


【3日目16:00】
・牧野、ある目的を達するために山を登る。
しかし日没が近いことを知り、焦りの表情を見せる。


【3日目18:00】
・井戸で入手した爆薬を使い、ダムを爆破する牧野。
水の引いたダムの底に、サイレンによる誘惑に耐え、屍人となる事を拒み、苦しみながら生き続けていた村人を発見する。
その長き苦しみに共感を示す牧野は、彼らを救うことを決意する。

・須田、屍人の巣の中で八尾と対峙。
須田が持っている宇理炎に気付いた八尾は、それを取り上げようとする。
その瞬間、赤い濁流が全てを飲み込む。

・安野、屍人の巣の中で竹内を発見。
走り寄ろうとするが、何故か竹内は安野を顔を見て怯えたような表情を見せる。
それに構わず走り続ける安野であったが、脆くなった床が抜け、転落する。

・屍人の巣の中で呆然とする竹内の前に、安野が現れる。
喜びの表情で駆け寄ってくる安野であったが、その笑顔は人間のそれとは何かが違う。
安野まで屍人化してしまったと思い、絶望する竹内。
そんな中、突如横壁を突き破って堕辰子が現れる。
もはやこれまでと思われた刹那、濁流が流れ込み、屍人の巣の大部分は崩壊する。
それにより巣の中に射し込んだ陽の光を避けるため、堕辰子は水鏡の中へと逃げ込む。


【3日目20:00】
・水鏡をのぞき込む須田。
そこには儀式の生贄となったはずの美耶子の姿が映っていた。
美耶子は須田をいんふぇるのへと導く。


【3日目22:00】
・濁流によって大部分が破壊された巣の中を彷徨う竹内は、自分を呼ぶ声を聞く。
完全に屍人化した美浜、高遠の攻撃を退け、歩き続ける。
そんな竹内の前に、かつて自分が暮らしていた懐かしい家が現れる。


【3日目23:00
・美耶子に導かれ、いんふぇるのへとやってきた須田。
突然の出来事に驚く八尾は、須田が実を盗んだ犯人だと悟り、怒りの表情を見せる。
対する須田は美耶子との約束、「すべてを終わらせる」ために強い決意を胸に、堕辰子を倒すべく歩を進める。

・須田の前に、屍人と化した神代淳が現れる。
激しい戦いの末、須田は宇理炎を力を発動させる。
淳は煉獄の炎に身を焼かれ、消滅する。
唯一、淳の使っていた刀…神代家の家宝でもある「焔薙」だけがそこに残った。

・高遠玲子によって解放された4つの光、「木る伝」の力が焔薙に宿る。
それを手にする須田。
八尾は不完全に復活してしまった堕辰子に、自らの実を捧げようと祈り始める。
すると、堕辰子の身体に変化が現れ、瞬く間に完全体となって復活する堕辰子。
肉眼では確認する事の出来ない堕辰子に対し、苦戦を強いられる須田。
宇理炎の力を使い、何とか堕辰子を弱らせる事に成功する。
だが、完全に堕辰子を倒すには焔薙で首を落とす必要がある。
しかし、見えない敵を刀で捉えるのは困難を極める上、幻視の能力を使うと焔薙に宿った力は消えてしまう。

・堕辰子の視界から自分を見た須田。すると、そこには美耶子の姿があった。
須田の傍らで、何かを伝えるように、一心に何かを指し示す美耶子。
その先にあったのは、まるで鏡のように堕辰子の姿を映し出す眞魚岩だった。
これにより、幻視を使わずとも堕辰子の位置を把握出来るようになった須田。
木る伝の力が戻った焔薙で、堕辰子の首を斬り落とす。

・崩れ落ちる堕辰子を見て、八尾は人とは思えぬ悲鳴を上げる。
白髪と化した八尾は、堕辰子の首を抱きながら祭壇ごと奈落の底へと落ちていく。

・崩壊を始める屍人の巣の中、晴海は名越に追いつめられていた。
名越が今にも晴海に襲いかかろうとしたその時、
完全に屍人化したはずの高遠が名越に食らい付く。
そして、名越を道連れに奈落の底へと落ちていった。
晴海は一言「お母さん…」と呟き、その場で意識を失い、倒れ込む。
そんな晴海に、ひとつの影が近寄る…。

・ところ変わって、失ったはずの我が家に辿り着いた竹内。
朦朧としながらも、中へと入っていく。
するとそこには、27年前に死んだはずの両親の姿があった。
息子を暖かく迎える両親。竹内はまるで子供のように泣きじゃくる。


【後日0:00】
ヘッドホンからは大音量の音楽。
おびただしい数の猟銃と弾薬。
そして手には焔薙を握り、多くの屍人達が生活する村へとやってきた須田。
不思議そうにその異様な姿を見つめる屍人達。
須田が宇理炎を天に掲げると、空から無数の炎が降り注ぎ、屍人達を焼き尽くす。
炎に巻かれる屍人達を、須田は焔薙で斬り付け、猟銃を撃ちまくる。


【後日4:00】
・屍人を全滅させ、あてもなく彷徨う須田。
何かに呼ばれた気がしたのか、立ち止まり、空を見上げる。

・両親に抱かれ、未だ泣きやまない竹内。
そこに障子を蹴飛ばして安野が飛び込んでくる。
安野は手に持ったバットで半屍人の両親を殴りつけると、
「家族ごっこしてる場合じゃない」と言い、突然の出来事に混乱する竹内の手を引いてどこかへと連れて行く。

・ただ一人、現世へと戻ってきた晴海。
土砂に埋もれた羽生蛇村の中をただ独り、彷徨う。


【後日??:??】
・晴海、羽生蛇村で発生した土砂災害現場から救助される。
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