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初心者むけぷよ講座 ~ 折り返しを作る ~

さて、今回はいよいよ折り返しについてです。
これが出来るようになって、ようやくぷよぷよの面白さが見えてくると申しても過言ではありません。

まず、こちらは今までのおさらいでもある、階段+連鎖尾6連鎖です。

Image0603_039.png

とりあえず、こういった感じのものが作れるなら今までの学習はバッチリと言えます。


Image0603_040.png

この連鎖は、このように右から左への流れで成り立っています。
しかしこれでは、大きな連鎖を作ろうにもスペースが足りない。
そこで登場するのが、折り返しです。


こちらは、折り返しを使って伸ばした連鎖です。

Image0603_041.png

多分、初心者の方は
なんじゃこりゃ!?
と思うかもしれません。

この連鎖の流れを書いてみると、

Image0603_042.png

このように、右から左へ流れていった後、
縦に連鎖し、今度は左から右へと向きが変わっているのがわかるでしょうか。
最後の黄色が消えないのは仕様です そういうことにしといてください


Image0603_043.png

連鎖の向きを変える、丸で囲まれた部分が「折り返し」です。
この画像では折り返しからさらに伸ばしておりますが、
今は伸ばすことを考えず、まずはとにかく折り返しを作れるようにしましょう。

と言っても、折り返しには様々な種類があり、全てを紹介するのは不可能です。
そこで、一番ポピュラーと思われるものを紹介します。


(シミュレーション)
これは基本的な折り返しパターンの一つです。
まずはこれを目標に練習してみると良いかと思います。

ただし、これを作るにあたって気を付けないといけない事が2つあります。

一つはコレ。

(シミュレーション)
階段部分の一番左の色と、左から三番目の色が被っています。
シミュレーションしてみるとわかると思いますが、折り返しの途中で赤色が暴発してしまい、3連鎖で止まってしまいます。

一番左と、左から三番目は違う色にしましょう。



もう一つはコレ。


折り返しが完成して、あとは階段連鎖を完成させるだけ…

あっ!?

と思った時にはもう遅い。
わかりますでしょうか?

折り返しの中心部と、左から三番目の色は別々にしましょう。


あと、折り返しは先に作ってしまう方がラクです。


このように、先に階段を作ってしまってから折り返しを作るのは手間がかかる上に、
作っている間は無防備となり、その間に潰しの小連鎖を撃たれたらたまったもんではありません。
なので、折り返しは出来るだけ早く組んでしまった方がいいのです。


こんな感じで。

そこから、階段連鎖を付け足していきます。


こんな感じで。
多少階段が乱れてしまっても、ちゃんと繋がれば問題ありません。

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初心者のためのぷよ講座 ~ 連鎖尾を伸ばす ~

さて、前回は初心者の大きな課題とも言える階段連鎖をやりました。
しかし、それではどう頑張っても5連鎖が限界です。

CPU相手ならそれだけでも十分なのですが、
対人戦となるとそうはいかないのが現実。
なので、さらに大きな連鎖を狙う必要があります。

勤勉な読者は「折り返し」と呼ばれるテクを耳にした事があるかもしれません。
確かに折り返しはとても強力です。
…が、階段連鎖が出来るようになたばかりの人にはまだ少し早いと思うのです。
そこで登場するのが、「連鎖尾の延長」です。

どういうことかと言いますと……。
つまりはこういうことです。

(シミュレーション)
階段5連鎖が終わったあと、上に乗っている青が落ちてきて6連鎖になります。
とりあえず、この形は覚えておいて損はありません。
ちなみに、さらに伸ばしていくと………


(シミュレーション)
このような感じになります。
「こんな複雑な形覚えられるかー!」
と思われるかもしれませんが、実はそこまで複雑ではありません。
一番左の列をA、左から二番目の列をB、左から三番目の列をCとしましょう。
最初の青以外は、
Aに二つ、Bに一つ、Cに一つ という形になっているのがわかりますでしょうか。

と申しましても、実戦でここまで伸ばすことは無いと思います。
せいぜい、2連鎖伸ばせれば良い方でしょうか。
しかし、それでも階段と合わせて7連鎖となります。


もう一つ、代表的な連鎖尾延長を紹介します。

(シミュレーション)
こんな感じで、5連鎖目の色を別の色で包み込んでしまうのです。
階段を作る段階でどうしてもゴミが出てしまったときなど、利用機会は十分にあります。


初心者のためのぷよ講座 ~ 階段5連鎖を作る ~

前回は4連鎖の作り方までを学びました。
さすがに4連鎖となると2連鎖みたいにスムーズに組めないとは思いますが、
それは仕方のないことです。

さて、今回は5連鎖です。
ここまで来ると、通やSUNでは試合を一撃で決めてしまう破壊力が出ます。
全体的に連鎖が弱くなったフィーバーではそこまでの威力は期待出来ませんが、
それでも相手のフィールドを半分近く埋めるお邪魔ぷよを送ることが出来ます。
まぁ、どちらも相手が何もしてこなければ…の話ですが。

ただ、5連鎖となるとこれまでのような伸ばし方だと難しい部分が出てきます。
途中でわけがわからなくなってしまったり、連鎖中に余計な色が混じって止まってしまったり。
そこで登場するのが、「階段連鎖」です。

最も有名な形を紹介しますと


このような形になります。
3つ組の土台を作り、その上に最後の1つを置くわけです。

この連鎖を作る上で重要なのは、
「次に来るぷよを把握しておく」
ということです。
ぷよぷよでは、2つ先のぷよまで見る事が出来ます。
それをちゃんと見ておかないと、途中で失敗する可能性が高いのです。


…と言っても、やはりこんなに綺麗に組み上げるのは難しいです。
よくある問題を挙げてみますと、


Image0603_033.png

青と黄色が来たけど、どこに置けばいいんだー!?
ってな感じで迷ってしまう場合。
こういう場合はどうしようもないので、端っこに寄せます。

Image0603_034.png

こんな感じで。
いらないものが来たら、とりあえず端っこに置いてください。
他の連鎖は全て3つ組で作っているのに、
右下の青だけ2つ組みになってしまいましたけども、仕方がない。


Image0603_035.png

こんな感じで、必要なものだけ取っていきます。


Image0603_036.png

また、こうすれば2つ組みになってしまった青も連鎖になります。
これで5連鎖です。


~おまけ~

Image0603_037.png

捨てたゴミも、こんな感じで有効利用することが出来ます。
この例だと、5連鎖目で青・赤・黄の3色が同時に消えて威力がかなり上がります。
…が、そんなことまで考えているとパニックになってしまうので、
まずはとにかく階段5連鎖を確実に出来るようにしましょう。



あと、上とは逆で良い感じにぷよが来ると

Image0603_038.png

こんな感じで、ついついくっつけすぎて点火口を塞いでしまう事があります。
確かに、緑赤が来れば一発で点火して6連鎖に出来ますが、
そもそも緑と赤が同時に来る確率というのは1/8程度とかなり低いため、
やめておいた方がよろしいかと思います。



ちなみに、この階段連鎖にはある程度お邪魔が来ても発火点が埋まらないという強みもあります。
発火点の隣さえちゃんと空けておけば、2列くらいお邪魔が降ってきても耐えられます。
第1章から地道にやってきた人は

てめぇ、なんでこんな便利な積み方を最初から教えないんだ!

と思われるかもしれません。
しかし、それにはちゃんと理由があるのです。
最初から階段連鎖に慣れてしまうと、形がバラバラになった時に全く連鎖が組めなくなる恐れがあるのです。
階段連鎖が終わったあと、フィールドには余ったぷよが散乱します。
そうなると、再び階段連鎖を組むのは困難です。
そこで、フィールドに存在している余りぷよを使っていかに効率よく連鎖を作るか…
階段連鎖という決められたパターンに依存しない、柔軟な思考が要求されるのです。
その柔軟な思考を鍛えるために、今までは階段連鎖に頼らないやり方を紹介してきました。

対戦なんかをしていると、結構いるんですよ。
最初に階段連鎖を撃ってきたと思ったら、その後の連鎖は小さなものばかりという人が。
階段でしか連鎖を組めないというのは非常に危険なのです。



さて、今回の課題は初心者にはかなり難しいかもしれませんが、
ひたすら練習あるのみです。頑張ってください。

初心者のためのぷよ講座 ~ 3,4連鎖を作る ~

さて、前回やった2連鎖はもうバッチリでしょうか?
とりあえず、ある程度素早く組めればOKです。

さて、次は3連鎖に行きます。
というか、ある程度慣れるのが早い人ならこの3連鎖なんてもう出来ているかもしれませんが…。
簡単な話です。2連鎖に、もう一つ連鎖を加えればいいだけなのです。


 
左図のような2連鎖があったら、右図のように黄色を追加します。
これで3連鎖です。同じような例をまたいくつか挙げてみましょうか。


 
 
 

これまた挙げだすとキリがありません。
しかし、なんとなく感じはわかってもらえたかなぁと思います。

4連鎖もこれと同様です。


まぁ大体こんな感じで伸ばします。

3連鎖にさらにもう一つ追加するだけです。
ただ、3連鎖に比べると使うぷよが多くなるため、難易度は上がります。
そこは練習あるのみです。

初心者のためのぷよ講座 ~2連鎖を作る~

なんか、初心者向けぷよ攻略が需要あるらしいので。
とりあえず声を大にして言いたいのは、これを覚えたところでガンガン勝てるわけじゃないぞーってことか。
自分自身、そこまで上手いわけじゃないし。

では、早速入ります。


ぷよぷよを始めたけど、右も左もわからん!
という場合、まずは2連鎖の作成から始めることをオススメします。
階段連鎖とか挟み込みとかいうものがありますが、そんなの後回し。
まずは2連鎖の色々な形をしっかりと身に付ける。

とりあえず、いくつか例を挙げてみる。
どれも赤色が連鎖の始まりです。

 
 


まぁ挙げ出すとキリがない。
簡単な2連鎖と言えど、そのやり方は無限です。
ここに挙げた形にとらわれず、いかなる場合も素早く2連鎖を組めるように練習しましょう。


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