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こんな私の通学事情

どうもこんばんは、山本です。
とりあえず今日のネタは自分の通学事情について。
まぁそんなもん誰も興味ないとは思うのですが。
しかし、色々ムッキーっと来たりするものです。ハイ。

で、平日(火曜日以外)の予定は…


6:35 家出発 A駅を目指す

6:42 K線A駅発 N駅行き普通乗車

7:30 N駅到着 地下鉄のH線に乗り換えるため移動開始

7:36 H線乗車

7:39 H線F駅下車 T線に乗り換えるためダッシュ

7:41 T線乗車

8:20 T線J駅下車 スクールバスに乗り込む

8:35 到着


…とまぁこんな感じです。
一応駅名なんかは頭文字だけ取りましたけども、わかる人にはわかるかも。


最初の関門が、N駅からH線への乗り換え。
通勤ラッシュの時間も重なり、H線は常に満員押しくら饅頭。
もたもた移動していると、あっというまに車内が満員になって入れなくなる。
この列車は2分置きにドンドン出ているが、自分にはその2分が致命傷になるため、
何が何でもその列車に乗り込まなければならない。


第二の関門が、H線からT線への乗り換え。
猶予時間は2分しかない上に、T線のホームへは結構道のりがある。
ひたすらダッシュして、T線ホームに着いた頃には既に列車が出発の準備をしている。
さっさと列車に乗り込まなければならない………。
が、後々の都合上ホームの奧の方から列車に乗らないといけない。
ホームに着いてから、列車が出るまでにどれだけ走れるかが勝負。


で、最後の関門がT線下車からスクールバス乗車。
自分達はもちろん、近所の大学の人間も同時に下車するため、駅は一時的に大混雑。
それに飲まれてしまうとバスに乗る機会を失ってしまうため、素早くバスに乗り込む必要がある。
それにあたり、列車のどの扉から降りるかは非常に重要な問題。
ホームを出る階段に出来るだけ近い扉から降りた方が断然有利である。
むしろ、それを意識しなければ確実に乗り遅れる。

しかし当然ながら、そんな事を考えているのは自分だけではない。
我こそがバスに一番乗りするのだ!という連中により(自分含む)、
T線車内では、少しでも良いポジションを確保するために血で血を洗う熾烈な争いが繰り広げられる。
…いや、実際はそんな大袈裟じゃないですけども。


とまぁ、なかなかにエキサイティングな通学をしています。
けれども、実際こんな事はどうでもいいんですよ。
何が一番困るかって



女子高生



これに限りますよホント。
混み合ってる車内で円陣組んで場所取りまくるし…。
円陣の真ん中の空きスペースがもったいないでしょう。
そもそも、なんでわざわざおしゃべりするためだけに円陣を組む必要があるのですか。
また、こういう状況では荷物は自分の傍に置くのではなく、
置いた荷物をまたぐ事によって少しでもスペースを節約するものでしょう。
それが、集団で好き勝手に置き散らかしてるとは何事ですか。
 おまけに、車内で化粧するし…。
鏡を持つ手がある分、これまた普通の人の2倍くらいスペースを取る。
みんな近寄りたくないので、さらに3倍くらいのスペースが空く。もったいない。
それに加えて、目の毒ときたもんですからたまりませんよ。
 さらに、車内でギャーギャーうるさいし…。
特別空気を読む努力しなくたって、いかに自分達が浮いてるのかわかりそうなもんですけどね。
もしかして、浮いてるの=目立ってる…と、妙な方向に捉えてるんでしょうか。
 で、地べたに普通に座ってたりもしますし。これがいわゆるジベタリアンですか。
女性は品が良くないとダメなんだぞっという男女差別への反発でしょうか。
しかし、こんなこと男性でもやらないと思うんですけど。
 そして、空いた席には形振り構わず座る。とにかく座る。
その席の近くにお年寄りがいようが絶対に座る。


席を譲ったら…  負けだと思ってる…!


そんなこだわりは他の事に向けてください。

 挙げ句の果てには



キャー!!



とか絶叫しながら抱き合ってるし。
別に同性愛者でも何でも、それは個人の嗜好だからいいですよ。
でもね、さすがに公衆の面前でやるのは流石にどうかしてますよ。
そりゃね、何か大きな事を為し遂げた時ってのは男同士でも抱き合ってたりする場面はありますよ。
けど、明らかにそれとこれとは違うじゃないですか。


自分は工業高校出身で、常に自転車通学って事もあって、
最近の女子高生がここまでうざったいもんだとは思いもしませんでした。
まぁ、風の噂くらいには聞いてたんですけどね。
物理的にも精神的にも激しいストレスを強いられ、さらに眼も潰されるんですからね。



で、さらに悪いことに…。上で書いたスクールバスに乗るための絶好の下車ポジション。
この近くに、いつもメガトン級の女子高生がいるんですよね。
バスを諦めるか、幸せな電車通学を捨てるか…


あーあ。

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