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可聴周波数域ちぇっか

どうもこんばんわ、山本です。

ついついガマンできず、ヘッドホンを注文してしまいました。
色々検討してみたのですが、結局ATH-M50にしました。
比較的新しく出たものなのでレビューがあまり出回ってないのが気になるところでしたが、
とりあえず某量販店で試聴した時の印象はまぁまぁでした。
HR/HMを聴くにはもっと適した機種もあるんですが、
とりあえず最初に買うものなので、あまりジャンルを選ばない無難なモノをってことでこれに。

届くのは明日くらいかな?
ちょっとデカイので人が一杯いる電車内では色々と使い辛そう。
でも折りたたみが出来るので、持ち運び自体には困らなさそうですね。



さて、前回に引き続き音楽・・・というよりは、音の話題です。
可聴周波数チェッカってのを見つけました。
TVでよくやってますよね。この音が聞こえますか?ってやつ。アレですよ。
子供はよく聞き取れるのですが、大人はあまり聞こえないというやつです。
聴覚検査みたいなもんですね。

周りの騒音などがかなり影響してくるのでヘッドホンでの使用が推奨されてますが、
今自分はヘッドホンを持っていないのでスピーカーを使います。
だからまぁ、タイミングよく車が通りかかったりすると全然聞こえないわけですが・・・。
とりあえず10分くらい遊んでみた結果
上は21780Hzくらいがいいところで、それを超えると、正答率が極端に下がります。
下は50Hzは安定して正当できるものの、40Hzになると正答率が極端に下がります。
可聴域ギリギリまで来るともう「聴く」というより「感じる」って具合ですね。

当然、スピーカーを音を大きくしたり、耳を近づけたりすれば当然もっともっと聞こえます。
ってか普通に最大値の24000Hzも聞き取れます。
逆に、少しでも下げると一気に聞こえなくなります。
とりあえず普段通りの音量、普段通りの位置でやりました。
また、使用する機器によっても大きく違ってくるでしょう。
例えば自分が使っているイヤホンなんかは15000Hzまでしか再生できませんし。


さて、話変わってポータブルオーディオの普及で一気に有名になったMP3。
人間の聞こえない音をカットしてファイルサイズを縮小しているそうですが、果たしてそうなのか?
ちょっと調べてみたら「音声圧縮方式と音質」というサイトがありました。
最近の標準となっている128kbpsのMP3だと、どうやら元データから15200Hz以上の音をバッサリとカットしているようです。
(まぁ、エンコーダによってその辺も違ってくるらしいですが)
それ、思い切り可聴域の範囲内なんですが・・・。
自分は最低でも192kbps(VBR)でエンコードしてるので幾分マシのようです。

まぁ、実際はこんな波形よりも自分の耳でどう聞こえるかってのが重要なんですけどね。
聴いてみて違和感が無ければどれだけ音質が悪くても問題無いわけですし。
そもそも自分だってMP3とCDの違いはあまりわからないわけで。
ただ、やはり128kbpsのMP3とCDを聞き比べてみると違和感を感じます。
特にシンバルの音の伸びに違いがあるように感じます。
まぁ、所詮これもプラシーボ効果(思いこみ)ってやつなんだろうなとは思いますが。


…とまぁ、最近ちょっとヘッドホン関連で色々なサイトを見て得た知識から、
今日は音に関する話をさせていただきました。
まぁその知識とやらがどこまで合ってるのか怪しいところですが。

あと、可聴域が広い=良い耳ってわけではないので。


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