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CoD4

どうもこんばんわ、山本です。

今日はCDの感想と、PC版CoD4の感想です。

まずCDについて。
日本のシンフォニックメタルプロジェクトの1stアルバム 「LIV MOON - DOUBLEMOON」と、
国内で最も有名なメタルバンドの海外向け教典 「聖飢魔II - 悪魔NATIVITY」です。
この前amazonに注文した黒色すみれのCDはまだ入荷しないらしい。

まずはLIV MOONの「DOUBLE MOON」。
宝塚歌劇団出身の岡本茜が、Nightwishの"THE PHANTOM OF THE OPERA"を聴き、自分を表現する音楽はこれだ!と思い立ち、結成されたプロジェクト。
タカラジェンヌのヴォーカリストだけでなく、ドラマーには手数王・菅沼孝三、ベースには元イエモンのHEESEYと、豪華なメンバー。
それに加えてデモ音源だけでHR/HMの祭典、LOUD PARKへの出演が決まったことなど、とにかく話題には事欠かない。

で、アルバムの内容について。
王道的な幕開けを見せる1曲目ではいきなり天を衝くハイトーンが炸裂し、おーすげー!と思うものの、曲としてはちょっと微妙。
2曲目は・・・なんか不思議な曲。日本っぽくもなければ、北欧っぽくもない。アラブとかインドっぽいイメージ。
アルバムタイトルにもなった3曲目。メタルっぽさはないが、歌詞と歌い手の表現力もあって非常に哀愁を感じる。いい。
4曲目は以前にも聞いたTHE PHANTOM OF THE OPERA。このヘンテコな男声はなんだと思いつつ、クライマックスのハイトーンに圧倒される。
6曲目、本人も語っているように曲と歌い手がマッチしていて、非常に自然な形でのびのびと表現している感じがする。
7曲目、絶望をテーマにしてるそうだ。ただ個人的には初期ムックのようなリアルな絶望の方がインパクトがあるかなぁ。
8曲目、歌詞はネガティブだけど、曲の方は結構ポップな感じがする。個人的にはいまいち。
10曲目、既に聞いた「ECHO~蒼空の余響~」の歌詞違いバージョン。独特の歌い方もあり、自分では英語が全く聞き取れない。
一気に飛んでボーナストラック。なんか時のオカリナの「森のメヌエット」を思い出した。

ヴォーカルの岡本茜さんはさすがに上手い。全くケチのつけようがない。
伸びやかな高音だけでなく、曲によって…むしろ曲の中でも多様な声質を使い分けており、常人離れした表現力を持っていると感じた。
しかしながら、楽曲の方には少々不満が残る。
まず、1曲目以降メタル色が一気に減退することだ。かと言ってシンフォニックアレンジも控えめで、
「シンフォメタル」を前面に押して売り出すのはちょっと詐欺に近い感じがする。
シンフォロック、シンフォハードくらいの表現にしておいた方が良いかもしれないね。

ただし、それはあくまでもシンフォメタルという枠組みに納めようと思った場合の不満。
純粋にLIV MOONの「音楽」として聴くのであれば大変高品質で、しっかりと作り込まれていることがわかる。
しかしながら、岡本茜さんの公式ブログを見てると、本人のはしゃぎっぷりが半端じゃないんですね。
本当にこのプロジェクトを楽しんでやっていたんだなという感じがして、こっちの気持ちもほっこりしてきます。

ただ、もしこれからも活動を続けていくのであればプロジェクトの方向性をしっかりしてほしいところ。
先程も書きましたが、このままの音楽性で活動していくのであれば「シンフォメタル」を売りにしてはいけないと思う。



さて、聖飢魔IIの海外向け教典について書こうと思いましたが、LIV MOONを頑張りすぎた。
と言ってもまぁ教典の内容についてはこれまでの曲の再録ということなので、そこまで書くこともないかなぁ。
最終構成員であったエース清水長官はface to aceの活動に専念することで不在。代わりにジェイル大橋代官が参加している。
実は聖飢魔IIの任務中、ルーク参謀とジェイル大橋代官が同時期に在籍することはなかったのだが、とてもアグレッシブさを感じた。
また、ニコニコ動画に上がっていた"EL DORADO"を聴いて閣下の劣化が少し気になっていたんだけれども、問題なしだった。
さすがに全盛期と比べるとアレかもしれないけど、それでもそこらのヴォーカリストとは全く格が違う。
元々このアルバムは、聖飢魔IIとのコラボアニメを海外に配信しようという企画から生まれたものであり、
そういう意味でも、日本を代表するメタルバンドとして外に送り出しても全く恥ずかしくないクオリティを持っている。
ちなみに英語詩はデーモン小暮閣下が手掛けたそうだ。帰国子女の閣下は英語が堪能である。



で、話は全く変わりますが・・・。
最近、ゼミの友人がXbox360を買え!と誘いまくってくるのです
まぁ確かに欲しいんだけど、そんなお金ないよなー。
何とか中古品を安く買えるよう色々とあたってます。

で、とりあえずということでCoD4のPC版をプレイしてみることになった。
そしてその感想。

まず、FPSってのは高スペックなPCが必須だという印象があった。
うちのPCはGF8600GTでAthlon64X2でRAM2Gだけど、思ったよりも快適に遊べた。
ただうちのディスプレイはだいぶコントラストを落として使ってるため、暗いステージだとほとんど見えないという問題も。
また、独特の操作感覚は慣れが必要だと感じた。
基本的にゲームはパッドでやるタイプなので、キーボード+マウスはかなり違和感があった。

で、ゲームについては結構面白いと感じた。
基本的に自分は、ゲームの面白さに高画質だとかそういう要素は全く関係ないと思っている。
しかしこの旧型ゲーム機にはない映像のリアルさ、映画では感じられない臨場感は次世代機だからこそ出来る表現だろう。
特に一章のラストは衝撃的だった。
これはどう見ても死亡フラグ・・・!と思いながらも、実際はそんなことないんだろうと思ってたけど結局そんなことはなかった。
ただ、ジャクソン軍曹はいわばポッと出のキャラで、感情移入とかはあまり無かったように感じる。
あぁいう結末が先にあって、それから彼をプレイヤーキャラにしようという発想で出てきたキャラなんじゃないだろうか。

物語に登場する仲間はどれもカッコイイ男達だ。
この新入り使えんのかよーとか言う目で見ながらも、貨物船では2度も助けてくれるプライス大尉なんかカッコ良すぎる。
が、彼らはあくまでも英国あるいは米国の軍人であって、絶対的な正義のヒーローというわけではない。
彼らの友情劇にしても、結局は「仲間」にだけ向けられらものだという印象。


で、進行状況に関しては、ノーマルで一週目をクリア。二週目はベテランでクリア。
さすがにベテランはキツイ。キツイが、自分が打たれ弱くなるだけで敵の強さは変わってないのが良心的か。

特に詰まったのは、序盤のTV曲。10回以上は死んだと思う。
大部屋に入ったら右方向の突き当たりまでダッシュして、奥から出てくる敵を一掃。
その後は慎重に立ち回ってたら何とかなった。

次に詰まったのが、マクミラン大尉と一緒に観覧車でがんばるミッション。
どれだけ頑張って狙撃しても結局は接近を許してしまう。無理っす。まじ無理っす。
すると、敵と向かって右方向の乗り物小屋の奥に小さな空き地を発見。おお、ここなら囲まれないで済むぞ。
小屋の周囲にクレイモアを仕掛けておき、ひたすら迎撃に徹して時間稼ぎ。
ヘリが到着したら、あらかじめ仕掛けておいたC4で敵を一掃し、マクミラン大尉を連れてクリア。

次に詰まったのは、アル・アサド殺害後の村からの脱出。
とりあえずジャベリンで戦車を撃破するまでは良かったが、目の前には敵がウジャウジャ。牧場から出た瞬間蜂の巣状態。
倉庫から右に出て、航空支援を頼みつつ中央の建物を経由し、さらに左へと抜けて何とかクリア。
スモークグレネード全部使い切った。

そして司令室。敵が前方と左右の3方向から撃ってくるので迂闊に前に出たら一瞬で蜂の巣。
かと言ってじっとしてたところで、前方はともかく左右の敵には有効な攻撃が出来ない。
グレネード投げ込んで突っ込んでも、奥から敵がワラワラ湧いてくる上にやたら反応良く、こっちが撃つ前に蜂の巣。
こんなもんクリア出来るかあああああ!!
と思ったけど、匍匐してちょこっと顔出してってやってたら案外あっさりとクリア出来た。

最後のおまけミッションは一番キツかった。100回以上は死んだんじゃないだろうか。
制限時間が今回は1分と、とにかく時間がない。
自キャラが先へ進むと味方がすごい勢いで敵を排除してくれる仕様をフル活用する。
とりあえず最初の敵はナイフで、その後は奥の2匹をグラタタタと排除。
手前の部屋に入ると同時に奥から敵集団が来るので閃光弾をポイッちょ。
右側から回り込みつつ、進路の邪魔となる敵は確実に始末し、そうでない敵は適当に弾を当てて怯ませる程度にして味方に任す。
そして次の部屋には右側から飛び込み、手前で匍匐して一休み。この間にリロードも済ませておく。
味方が追いついてきたら閃光弾を投げて一気にカタをつける。
そしてリロードしつつ階段を上り、右側奥の部屋に向かって閃光弾を投げ、即座に左側から回り込んで突撃。
手前の敵は味方が排除してくれるので、自分は奥にいる敵を優先的に倒していく。
次の部屋の手前で待機し、味方を待つ。リロードもここで済ませておく。
味方がやってきたら閃光弾を投げ、座席周辺に陣取ってる敵を排除。
その後は一旦退いてリロードし、通路の敵を排除しつつ一気に奥の部屋へ。
スムーズに進めば何とか間に合う感じ。途中で一度、最後の人質救出でミスったときは叫びそうになった。

まぁそんな感じ。
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今月の買い物

どうもこんばんわ、山本です。

とりあえず今回amazonに注文したCD。

(1)Lacroix Despheres - Dernier Paradis act1
(2)Caccinica - 「七面鳥」 -降誕にまつわる6つの小作品集-
(3)黒色すみれ - Gothlolic-ゴスロリック-

このうち(3)だけは取り寄せに時間がかかり、1ヶ月以上先になる可能性があるらしい。
まぁ仕方ないか。
あと、16日発売のDOUBLE MOONの1st「DOUBLE MOON」に関しては当日に欲しいので、近くの店で買おうと思います。


Lacroix Despheresというバンドの名前自体はずっと前から知っていました。
(ちなみに、これで「ラクロワ・デスフェール」と呼ぶらしい。)
このアルバムもかなり前にリリースされているんだけども、取り扱い店舗が限られており、入手が難しかった。
しかし少しずつ人気が出てきて、最近リリースされたシングルと共に一般の店舗でも取り扱われるようになったみたい。
こちらのMySpaceを見てもわかるように、最近は日本の耽美派と呼ばれるバンドが海外で人気らしいですね。

音楽性としてはいわゆるシンフォゴスと言うべきだろうか。
MALICE MIZERやMoi dix Moisあたりが特に近いと思うが、それらはダークな雰囲気が濃かったのに対し、
彼らはどちらかと言うと映画音楽的な壮大さがある。男女ツインヴォーカルである点でも大きく異なる。
男性の方はGacktやJukaとは異なるマイルドな声質で聞きやすい。女性はソプラノ担当。
壮大な雰囲気という点でSound Horizonに通ずる部分も多いく、語りパートもある。
ただサンホラのようなグダグダとしたものではなく、楽曲を引き立てるための良いスパイスになっている感じ。

既存の音楽に近いものを持ちつつもその延長線上に留まらない独自性を持っていると感じた。
SoundoHorizonやMALICE MIZERが好きな人はもちろん、RHAPSODYやDragonGuardianが好きな人にもオススメ出来る。
やばい、これはすごく期待してしまう。これからも目が離せないですね。

余談ですが、mixiの方にここのメンバーの方の足跡が残ってた。
某レビューサイトの管理人さんはオフィシャルでCD買ったら年賀状もらったそうだし、何とも親しみの湧くバンドです。

参考音源








で、次にCaccinicaについて。
カウンターテノールの湯澤幸一郎、ヴァイオリン担当のSachi嬢、ピアノ担当のAya嬢らによる耽美派クラシック・ユニット。
amazonかHMVかで「あなたにオススメのCD」で知りまして、大変興味を持ったために購入に踏み切りました。
普段自分が聴いてる音楽と少し方向が違うのですが、これがなかなか良いですね。

ちなみに、カウンターテノールというのはファルセットを用いて女声のアルトにあたる音域を歌う男性歌手のことだそうな。
よくもまぁ裏声でこんなに安定して歌えるものだと舌を巻くばかりです。
特に地声が強くなってくる低い音では非常にコントロールが難しいんですけれども、そのあたりはもう流石としか言いようがない。
HR/HMでは高い声を出せない場合の逃げとして使われることが多いファルセットですが(もちろん、表現技法の一つでもありますが)、
やっぱり本格的に鍛え上げられたものは全然違うなぁと思った次第です。

参考音源







で、まだ届いてないですけれども黒色すみれについて。
主にヴォーカルを担当するゆか嬢と、主にヴァイオリンを担当するさち嬢(上のSachi嬢と同一人物)から成るクラシックユニット。
とりあえず現物が来てないので感想はまたの機会ってことで。

参考音源



ちなみに↑はZELDAのカバーで、原曲は↓

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