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SIREN NT

どうもこんばんわ、山本です。

PS3買ったらやろうと思ってたSIREN NT。
4日ほどのプレイでクリア。
1のリメイクとは聞いていたけれど、想像以上に微妙だった。

個人的には 1>>>2>>>>>>NT

といった感じ。
発売からだいぶ経ってるゲームなので、ネタバレも多少含め俺様用メモ。

まず終わってみた印象として、薄い。
ストーリーは一本化され、前回のような時系列入り交じったリンクナビゲーターは廃止された。
結果として、ただただ開始~終了の順を追っていくだけになってしまった。

また、ほとんどのキャラが旧作と同じような役割を担いでいる。
まとめてみると

ハワード・ライト = 須田恭也
美耶古 = 神代美耶子
サム・モンロー = 竹内多聞
メリッサ・ゲイル = 高遠玲子
ベラ・モンロー = 四方田春海、前田知子
犀賀省悟 = 宮田司郎、志村晃
アマナ = 八尾比沙子
ソル・ジャクソン = 名越栄治

と言ったところだろうか。
美耶古に至っては役者も同じだが、歳月的な事情で年齢が上がっている様子。

サム、メリッサ、ベラという家族の存在が旧作との大きな差別化になってる気がする。
旧作では高遠と春海の血の繋がらない親子愛が描かれたが、それがより直接的になったと言える。
まぁ、ファミリーを大切にする外人好みといったところだろうか。
ただし結末はまるで異なる。
メリッサは高遠と違って娘を守れなかったし(道連れにしただけ)、
ベラは春海と違って現実世界への帰還どころか永遠にそこから逃れられない存在となった。
そしてサムは結果的に言えば今回の黒幕という形になる。
ただ、そうなると最初の1ループ目ではハワードは村にいなかったこととなるが・・・。

あともう一人の主役と言えるのが犀賀。
だがこの人、あまりにも謎すぎる。なぜ宇理炎の存在・所在を知っていたのか。なぜ焔薙を持っているのか。
なぜ宇理炎使ったのに無事だったのかという疑問も残る。

説1:旧作と違い、宇理炎は誰にでも使えるシロモノだった
説2:ハワードの血を自分にも輸血した

多分説2の方が濃厚。水鏡に入れたことや、不死身に関してもこれで説明が付く。
最後襲いかかってきたのは意味不明だが、まぁハワードを試したってことでFAじゃないかなと思う。
ところで、なんで宇理炎が変な箱状の物体になってるんだろう・・・。

とりあえず今回は海外向けのリメイクってことなのでまぁこんなもんでしょと言ったところ。
個人的に神ゲーと言える旧作にはまるで及ばず、次回作に期待です。


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