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弾幕アクションの想い出 - 東方萃夢想 前編 -

自分が東方シリーズに触れたのは、およそ10年ほど前でした。
当時は今とは違い、まだ「知る人ぞ知る」ジャンルだったように思います。
東方シリーズが少しずつ人気を獲得していく中、自分も友人の勧めで始めた次第です。

STGに触れること自体始めてでしたし、
独特の世界観や音楽の良さも相まって非常に楽しく遊んでおりましたが、
妖々夢のPhantasm、HARDがクリア出来る程度になったあたりからモチベが下がり始めます。
結局のところ、覚えゲーかよ!みたいな。
せっかく覚えても、目標達成(=クリア)したら、全ておじゃんというのが非常にもったいなく感じました。

その中で、東方シリーズでも全く毛色の異なるゲームが存在することを知ります。
それが東方萃夢想でした。
システムはほとんど格闘ゲームと呼んでも差し支えないもので、
当時GGXX#Rをやっていた自分には非常にとっつきやすく感じました。
今でこそアリススキーを気取っておりますが、当時はキャラクターに特別な思い入れはなく、
GGXX#Rのブリジットに性能が似ていることがことがアリスを選んだ理由でした。
(アリス、ブリジットどちらも中距離打撃&設置型)


もう一つ、萃夢想にのめり込んでいく決定的な要因はネット対戦の快適さでした。
実は萃夢想を知る前にも「MELTY BLOOD ReACT」という格闘ゲームに触れましたが、
ネット対戦は常に重力が発生して完全に水族館状態でした。
しかし萃夢想のネット対戦をやってみると・・・何ともまぁ快適ではないですか。
重力はほとんど感じず、遅延も気になるレベルではない。
言わずと知れた、「th075caster」です。

そうなってくると、せっかくだから知らない人と対戦もしたくなってくるわけです。
調べてみると、萃夢想の対戦が行われている場所としては

・VIPの東方萃夢想スレ
・拳闘
・IRC

あたりが挙げられていたかと思います。
ピアキャスとか虹裏とかも耳にしましたが、正直そっちはさっぱりわかりません。
結局、中では圧倒的に敷居の低かったVIPの萃夢想スレに常駐することになりました。

ここから、私の萃夢想ライフが始まったのです。



ぷはー書き終わった。
久しぶりに記事書くと疲れますね。
もはや文章を推敲する気力も残っておりません。

- 中編もしくは後編に続く? -
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