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白猫テニス 独断と偏見によるキャラ評価

独断と偏見でってよく言うけど、正直意味よくわかってない。

情報の整理の意味もあり、勝手にキャラクターを評価してみます。
とても強い、かなり強い、強いのざっくり評価!
なお、最近出てきたミゼリ、ヨシュア、ミレイユはあまり知らないので外しています。

今回は攻略ではありませんが、
自分のキャラクターの強さを活かしたり、相手の弱点を突いたりするのは、
この辺の情報から始まるものだと思っています。

ぶっちゃけ持ってないキャラも結構いるのですが、大きく的は外していないかと。


【カモメ】 とても強い
SSは超高速で決定力が高い上に、次ターンまで水溜まりを設置出来る。
好きなタイミングでポイントを取りつつ、有利な状況で味方にバトンタッチが可能。

スピードタイプとしてはテクニックの高さが目立つ。
スライスで相手を揺さぶりながらスタミナを削ったり、
ボレーによる短期決戦を狙うなど戦術の幅が広い。

下の2人に比べるとお手軽感に欠ける感じはあるが、
相手が誰でも互角以上に戦えるポテンシャルを持っている。


【エクセリア】とても強い
SSによる氷設置からのドロップ・ロブによる揺さぶりが強力。
次ポイントまで効果は続くので、設置がうまくいけば2点を奪える可能性が高い。
ほぼ短期決戦となるため、スタミナを削られる前に勝負を決めやすいのも強み。
真ん中くらいの深さに氷を張ると、ドロップに対して相手は氷移動→ボレーの対応になりやすく、
ストローク系のキャラは力を発揮しづらい。

自身のSSチャージが早くない点が欠点。
他キャラに溜めさせることも出来るが、どうやってエクセリアに繋ぐかが問題になる。
なお、ステータスが高いので実はSS無しでも相当に強い部類に入る。


【リリカ】とても強い
テクニック・スピードに優れ、守備範囲が広い。特に前陣でのプレーで強さを発揮する。
ステータスも全体的に高水準にまとまっており、テクニックタイプでは最高クラス。

SSの球速はそこそこ程度だが、前に出られるキャラなので決定打になりやすい。
相手は障害物対策としてスライスを使わざるを得なくなるため、
トップスピンで攻める相手に対しては非常に有効に働く。

守備範囲の広さからボレーが拾いやすく、さらにスピードキラー持ちであるため、
本来相性が良くないはずのスピードタイプ相手でも十分以上に戦える。


【ゲオルグ】かなり強い
SSのスタミナ削りが超強力で、受けた相手をあっというまにヘロヘロすることが出来る。
であるが故に、スルーされることが多い。
ゲオルグ自身のSSチャージはかなり早い方なので、
どんどんSS使って得点を重ねるか、他キャラに繋いでSS使わせるか。
ただゲオルグはSS無しの決定力に乏しいので、後者は具体的にどう繋ぐかが問題となる。

なお、圧倒的なスタミナで長期戦に強い!!
はずなのだけど、クレーにはエクセ、フラン、カモメのようにテクニックでスタミナを削る相手が多く、
それ以外にはスタミナキラーのシャルがいるので、案外アドバンテージを取れないことも多い。


【アイラ】かなり強い
SSは超高速かつ受けた相手のスライスを封印する効果があり、
スライスメインの相手に大きなアドバンテージを取れる。故にスルーされることも多い。
なお、ドロップショットは普通に使えるので注意。

ステータスはテクニックが低いものの、ストローク・スタミナで優れる上、
ストロークキラーを持っているので、グラスでカスミに有利を取れるのは大きい。


【フラン】かなり強い
SSを溜める速度が星4組では最速。
スピードが速めでスイングエリアも広いので、ボレーでの決定打が狙いやすい。
上記の理由から、SSを溜めて他キャラに繋ぐという役割には最も適している。

SSの性能は地味だが、後ろに下げておいてボレーで決めることが出来るし、
消えるおかげで相手のネットプレーを無視出来る点が何より大きい。


【セリナ】かなり強い
SSはあまり早くないが、前に出ればそれなりに得点になる。
設置する障害物は一つなので、リリカに比べるとボールを当てるのが難しい。
障害物対策の出来ていない相手であればそのまま狙っていればいいのだが、
そうでない場合はあまり当てることを意識せず、いつも通り左右にストロークを振るのが良い。

ステータスは全体的に高い。その暴力がセリナの強みかも。
特にスピードはストロークタイプとしては破格で、スピード靴を履かせればネットプレーもこなせる。


【マール】強い
SSの球速はそれほどではないが、前陣から空いたスペースに撃てばそれなりに決まる。
気絶効果があるので、相手に返球されても点を取れる可能性がある。
現状、スピードタイプで決定力のあるSSを使えるのはカモメとマールだけ。


【カスミ】強い
決定力の高いSSは健在。シングルスならほぼ確実に一点をもぎ取れる。
同じストロークで、キラー持ちのアイラに分が悪いので評価を下げているが、
シャナオウやラヴェンダが相手ならカスミの方が強いかも。
それ以外の相手であればそう大差はなく、まだまだレギュラ-。


【シャナオウ】強い
テクニックタイプとしてはかなり優秀なステータスを誇る。
特にスタミナの高さが光り、コートに長く居座ることが出来る。

SSは決定力が高く、さらに自身のスピードとストロークにバフがかかる。
ただ自己バフがかかっている間は確かに強いが、
本人のSSの溜まりが遅いため、長引くと相手とのSSチャージに差が開く原因になる。


【ヴィルフリート】強い
ハードコート版ゲオルグ。
ただし、SSはこちらの方が控え目。
豊富なスタミナで粘りつつ、溜まりの早いSSでドーンが強い。
ただ、足が遅いのでネットプレーは厳しく、得点はSS頼みになりがち。


【シャルロット】強い
クレーでは有力なストローカー。
スタミナキラーがあるので、ゲオルグ(とダグラス)相手に有利を取れるのが強み。
一方、有力キャラであるエクセリアやフランがストロークキラーなので評価が落ちる。

SSは球速があり、決定力に優れる。
燃焼が付いてはいるが、大幅なスタミナ削りは期待しない方が良い。
あくまで、返球されたときのおまけ要素としての面が大きい。
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マリオテニス64世代の白猫テニス攻略 -中陣の勧め-

ここで言う中陣とは、
サービスライン際に構えて、スライス主体で戦うスタイルを指します。

別に私が考えた独自の戦い方というわけではなく、
単にテクニックやスピードの高いキャラクターの強さを引き出そうと思うとこうなりました。
ただ、知らない人も多そうだったのであえてこのような形で紹介してみます。

中陣という言葉そのものは卓球で使われるものですので、
テニスにそのような言葉があるかはわかりません。


【向いているキャラクター】
スライスを多用するため、テクニックが高い方が良いです。
また、ボレーを狙うためスピードが高い方が良いです。


【やり方】
サービスライン際でボレーにならない程度の位置に構えます。
打球を極力前で捉えることでピッチを上げ、相手に余裕を与えないようにします。

相手はスライスがサイドに切れる前に打ちたいので、前に出てくる場合があります。
可能なら少し下がってトップスピンを深いところに送り、ダイレクトを誘います。

相手がスライスを打ってきた場合、
前に出てボレー、あるいはトップスピンに切り替えて揺さぶりをかけます。

時々前に出るフリをしながらプレッシャーをかけていき、
ビビった相手がロブを上げてきたらスマッシュを叩き込みます。

隙あらば前に出て、ボレーも狙っていきましょう。
このとき、ボレーで決めようと頑張りすぎないこと。


【この戦型のメリット】
1. スライス主体で戦うためダイレクトが発生せず、相手のボールの深さを考えなくて良くなります。
2. スライスの変化についていけない相手がチャンスボールを上げてくれる可能性があります。
3. 相手がロブを打ってきても、下がってスマッシュが間に合います。
4. 遅いボールに対してボレーが狙いやすいです。
5. 前に出やすいのでSSが決定打になりやすいです。
6. 障害物を設置されても邪魔になりにくいです。
7. 打球に角度が付く前に打つため横の移動距離が少なく、スタミナ消費を抑えられます。
8. 相手の行動に応じて臨機応変な戦術が採れ、やり応えがあります。

【この戦型のデメリット】
1. 相手の打球に対するレスポンスの早さが要求されます。(※)
2. ストロークの高い相手だと横を抜かれる可能性があります。

※Android(Xperia Z1f、Xperia X Performance)と、iOS(iPad mini4)の両方でやった感じ、
 iOSの方がレスポンス的に有利であるように思います。
 但しAndroidでも致命的というほどではなく、最上階で戦うことは可能です。


【前に出るタイミング】
ボレーを狙いやすいといっても、がむしゃらに前に出てもダメです。
大体、以下のような感じです。

1.相手のバックにボールを送ったとき。
2.相手コート深くにボールを送ったとき。
3.スマッシュやSS等、相手がこちらの動きを見る余裕がない球を打ったとき

これら以外のケースで前に出る行為は、いわゆる博打になります。

なお、フランのSSは決定力が低く、弱い部類であると言われていますが、
1,2の状況を同時に作り出しやすいことをお忘れなく。


【注意すること】
相手がSS溜まってる場合は下がりましょう。
カスミの神速フラットショットをボレーで沈めるみたいな魅せ技もありますが、
タイムラグのある対人戦では成功率が低く、割に合うとは思えません。

なお、決定力のあるボレーはかなりネットに近づかなければ出来ず、
強引に狙いにいっても横を抜かれるリスクが高まるだけです。
とりあえず下がった位置からのボレーを見せるだけでも、
相手にとっては「こいつはボレーを狙っている」というプレッシャーにはなるでしょう。

また、勝ち筋は明確にする必要があります。
スタミナを奪いたい場合は、左右に揺さぶることに意識を回しましょう。
ポイントを奪いたい場合はいかにボレーチャンスを作り出すかに意識を回しましょう。

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