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マリオテニス64世代の白猫テニス攻略 -中陣の勧め-

ここで言う中陣とは、
サービスライン際に構えて、スライス主体で戦うスタイルを指します。

別に私が考えた独自の戦い方というわけではなく、
単にテクニックやスピードの高いキャラクターの強さを引き出そうと思うとこうなりました。
ただ、知らない人も多そうだったのであえてこのような形で紹介してみます。

中陣という言葉そのものは卓球で使われるものですので、
テニスにそのような言葉があるかはわかりません。


【向いているキャラクター】
スライスを多用するため、テクニックが高い方が良いです。
また、ボレーを狙うためスピードが高い方が良いです。


【やり方】
サービスライン際でボレーにならない程度の位置に構えます。
打球を極力前で捉えることでピッチを上げ、相手に余裕を与えないようにします。

相手はスライスがサイドに切れる前に打ちたいので、前に出てくる場合があります。
可能なら少し下がってトップスピンを深いところに送り、ダイレクトを誘います。

相手がスライスを打ってきた場合、
前に出てボレー、あるいはトップスピンに切り替えて揺さぶりをかけます。

時々前に出るフリをしながらプレッシャーをかけていき、
ビビった相手がロブを上げてきたらスマッシュを叩き込みます。

隙あらば前に出て、ボレーも狙っていきましょう。
このとき、ボレーで決めようと頑張りすぎないこと。


【この戦型のメリット】
1. スライス主体で戦うためダイレクトが発生せず、相手のボールの深さを考えなくて良くなります。
2. スライスの変化についていけない相手がチャンスボールを上げてくれる可能性があります。
3. 相手がロブを打ってきても、下がってスマッシュが間に合います。
4. 遅いボールに対してボレーが狙いやすいです。
5. 前に出やすいのでSSが決定打になりやすいです。
6. 障害物を設置されても邪魔になりにくいです。
7. 打球に角度が付く前に打つため横の移動距離が少なく、スタミナ消費を抑えられます。
8. 相手の行動に応じて臨機応変な戦術が採れ、やり応えがあります。

【この戦型のデメリット】
1. 相手の打球に対するレスポンスの早さが要求されます。(※)
2. ストロークの高い相手だと横を抜かれる可能性があります。

※Android(Xperia Z1f、Xperia X Performance)と、iOS(iPad mini4)の両方でやった感じ、
 iOSの方がレスポンス的に有利であるように思います。
 但しAndroidでも致命的というほどではなく、最上階で戦うことは可能です。


【前に出るタイミング】
ボレーを狙いやすいといっても、がむしゃらに前に出てもダメです。
大体、以下のような感じです。

1.相手のバックにボールを送ったとき。
2.相手コート深くにボールを送ったとき。
3.スマッシュやSS等、相手がこちらの動きを見る余裕がない球を打ったとき

これら以外のケースで前に出る行為は、いわゆる博打になります。

なお、フランのSSは決定力が低く、弱い部類であると言われていますが、
1,2の状況を同時に作り出しやすいことをお忘れなく。


【注意すること】
相手がSS溜まってる場合は下がりましょう。
カスミの神速フラットショットをボレーで沈めるみたいな魅せ技もありますが、
タイムラグのある対人戦では成功率が低く、割に合うとは思えません。

なお、決定力のあるボレーはかなりネットに近づかなければ出来ず、
強引に狙いにいっても横を抜かれるリスクが高まるだけです。
とりあえず下がった位置からのボレーを見せるだけでも、
相手にとっては「こいつはボレーを狙っている」というプレッシャーにはなるでしょう。

また、勝ち筋は明確にする必要があります。
スタミナを奪いたい場合は、左右に揺さぶることに意識を回しましょう。
ポイントを奪いたい場合はいかにボレーチャンスを作り出すかに意識を回しましょう。

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