スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クサメロ同好会 総集編

ここ4年あたりで聞いてきた中で、特にインパクトの強かった楽曲のランク付け。
・・・をしようと思ったんですが、あまり多くは挙げられなかった。


1位.六弦アリス - "Alice in the Necrosis"
アルバム「Alice in the Necrosis」より。
ただ幸せでいたい、人とちょっと違った価値観を持つ少女ハルヱに焦点を当てた作品のラストを締める一曲。
ゴシック特有の暗く憂鬱な雰囲気を持ちつつジャーマンメタルばりに爆走し、一連の物語の結末を描く。




2位.Sound Horizon - "死せる英雄達の戦い"
アルバム「Moira」より。アルバム自体もそれなりに好きなんですが、この曲は特にお気に入り。3:20あたりからクライマックスすぎる。
こういう世界観や楽曲を武器とするバンドは多いものの、サンホラは劇団なのでスケールそのものが違う。
あと、当初はGacktあたりと交代した方がいいんじゃねとか言ってた宇都宮隆が結構良い味を出してることに気付いた。
「陛下!イーリオンが落ちました!」→ 隆「 (ω・ )ゝなに?」
隆「レ~グルスは♪ バルバロイに♪ SO-NA-E-RO☆♪」




3位.上海アリス幻樂団 - "幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life ~"
この曲がもっと平凡な曲であったなら、東方界隈に足を踏み入れることはなかったかもしれない。
もちろん他にも好きな曲はたくさんありますけれども、自分にとってスペシャルな一曲といえば断然コレしかない。




4位.Versailles - "The Revenant Choir"
メタルバンド部門ではこの曲が1位だろうか。
X JAPANとMALICE MIZERを足して2でかけたようなバンド。
イントロとか思いっきりSilent Jealousyしてます。




5位.宇多田ヒカル - "Beautiful World"
個人的にポップス部門の1位はコレ。エヴァは一度も見てませんけど。
それにしても、この人も長いですよね。First Loveとかつい最近のことだと思ってたけど。さすがにないか。




6位.大神 - "太陽は昇る"
この曲を聴くと、なぜだか涙が出てくる。なぜかはわからないけれども。
何かとても尊いものを見ているような、そんな感覚になる。




7位.茅原実里 - "Mezzo Forte"
これまでは声優が調子に乗ってCD出してんじゃねーよ!とか言ってる人でしたが、
これを聴いたあたりから少しずつ認識を改めるようになったという点では非常に印象深い曲。
茅原実里自体は歌手として可もなく不可もなくって感じですが、曲がなかなかにクサいです。




8位.阿部真央 - "ふりぃ"
最近出てくる歌手って何か垢抜けないよねー。その中でちょっと応援したいかもって思ったのが、あべまこと阿部真央。
(゚д゚)スッハースッハー の部分がいいですね。
しかしこの子は自分より3つも年下なんだってさ。もうそんな歳かと思うと憂鬱です。




9位.黒色すみれ - "私の楽団"
どの曲にしようかなと思ったけど、単純に印象に残ったのはこれかなぁ。
一昔前のバンド、ゼルダのカバー曲。ゼルダの伝説じゃないよ。
見るに堪えないコメントが多いのでコメント非表示がおすすめ。




10位.DragonGuardian - "我らが嘆きのカルミア"
本当は、インパクトという点においては1位でもよかったんだ。うん。
しかしさすがにこれはどーなのよってことで10位です。
それにしてもやっぱり初期ドラガは最高だな!!!
あんそく~のこきょ~~われら~が~カ~ル~ミ~ア♪




まぁこんな感じです

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://hoshihika.blog4.fc2.com/tb.php/1072-633ba4e6

«  | HOME |  »

 プロフィール

全手動洗濯機

Author:全手動洗濯機

チラシの裏です。ゲームしたり、卓球したり。


 カテゴリ


 ブログ内検索


 あくせすかうんた

2007年1月19日からカウント

 カレンダー&月別表示

| 2017年11月 |
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


 最近のコメント

データ取得中...

 リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。