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新・目覚まし

自分は朝が苦手です。

スーパーライデンなる大音量の目覚まし時計を導入してみるも、
実際に鳴ってみると超反応で止めてしまうのであまり効果がなかった。
むしろいきなり大きい音を出されて機嫌が悪くなり、再度不貞寝という余計ダメな方向に。

そこでWakeMeUpというフリーソフトを導入することに。
好きな音楽が鳴らせる上、徐々に音量を上げることが出来るので機嫌が悪くなることもない。
極めつけは、「一度鳴ると、画面に表示されているかけ算を解くまで止められない」というオプション機能。
これは間違いなく起きる!
・・・と思いきや、徐々に大きくなるということは徐々に耳が慣れていくということで、結局あまり効果を得られなかった。
爆音になっても気付かない分、家の内外に迷惑がかかるので余計にタチが悪い。
また目玉であるかけ算に関しても、元々自分は数字に弱い上に寝ぼけた頭である。
九九程度ならともかく、78*53とかすぐには解けない。
機嫌を悪くした上に、問題を解くことすら放棄して不貞寝というパターンもあり得る。

また、最近導入したiPodのSleepCycleというアプリ。
睡眠者を寝返りを検知し、レム睡眠のタイミングを見計らって最小限の音で起こしてくれるという画期的なアプリだ。
・・・が、全く効果なし。
残念なことに、このアプリで目覚めたことは一度もない。


とりあえず現在の目覚まし環境としては、上記のものに加えて携帯電話のアラーム機能の四段構え。
にも関わらず、家の人に起こされることもしばしば。
これは何とかしないといけません。
とは言え、単純に目覚まし時計を増やしたところで何とかなる問題でもなさそう。

何でも、本来人間というものは朝の日ざしを感じることで目覚めようとするものなのだそうです。
言われてみると、自分の寝床はあまり日の差し込まない位置にあります。
・・・というわけで、こいつの出番です。

00003.jpg

フロアライトに時限式のコンセントを繋いでいます。
時間になったらコンセントのスイッチがONになり、明かりが付きます。
少しでも日の出を再現すべく、電球はより自然の光に近いとされるものを使用。
携帯電話のアラームを小鳥のさえずりにしておけば完璧ですね。
欲を言えば、時間の経過と共に少しずつ光が強くなっていくような機能が欲しいところですが・・・ちょっと難しいですね。

フロアライトで1500円。電球で500円。時限式コンセントで800円。
およそ3000円弱の投資となりました。
しかし正直言って、今回こそはしっかり起きられそうな気がします。
まぁ自分でも何やってんのって感じではありますが、遊び心は常に失いたくないものです。

その効果のほどはまた後日ということで。おやすみなさい。

||寝室||Ю o(▽` o) =3 =3 =3 オヤスミー♪

Comment

[1943]

この環境だと逆に眠れなさそうな自分がいる。

[1944]

確かに、頭上にこんなものがあると一種の強迫観念的なものに襲われるかもしれません。
自分の場合は全く気にならないというか、完全に存在を忘れちゃってますが・・・。

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