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マリオテニス64世代の白猫テニス攻略 -キャラクター解説編-

キャラの特性をまとめています。
特に断りがなければ、無属性コートを想定しています。
持ってないキャラはエアプの部分もありますが、そう的を外してはいないと思います。

サーブタイプ、及びザックに関しては省略しました。
前者はラグ等でフラットサーブを通した後、
さらにスマッシュを相手の待ちと反対側に打つという2段階の読み勝ちをしないと点が取れない。
ザックはガチャで3回くらい引いてうざったいので・・・。


■グラスコート

【カスミ】
高いストロークと一撃必殺のSSが特徴。
SSの溜まりが早く、他のステータスも高水準です。

とにかくストロークが強く、相手のスタミナをガンガン削ることが出来ます。
クレーの場合と、ハードでクライヴを相手にする場合を除けばスタミナレースで負けることは少ないです。

SSは非常に球速が早く、位置関係次第では相手がどう動こうと一点が確定します。
カスミ側としては、なるだけ前で、あるいは角度の付けられる位置から打ちたいところ。
逆に受ける側が取り得る対策としては、およそ以下の通りです。

・ロブを使い、前でSSを打たせないようにする
・返球に角度を付けない
・SSを打たれる前にフェイントモーションを入れてコースを誘導する

理屈ではこうなんですが、必ずしも角度を付けて打つのがダメかというとそうでも。
例えば→方向に移動したあと、→方向に打球するのが難しいとかいう事情もあるので。
まぁ大体こんな感じではありますが、いかんせん強すぎるSSのため、
取れたらラッキーくらいな感じ。サッカーで言うペナルティキックのようなもんです。


【マール】
全キャラ中で最も足が速く、ストロークとテクニックのバランスが良いのが特徴。
SSは溜まりが早く、決定力もそれなりに高い。
テクニックをアップさせるリーダースキル持ちであることもポイント。

また、使う人によってステータスの傾向やプレースタイルが大きく2種類に分かれます。
・ストロークとテクニックを両方上げて使い分けるスタイル
・テクニックに特化させてスライスでスタミナを奪うスタイル

基本的にはラリーを続けつつ、隙を見て一気に前進してボレーを狙います。
SSが溜まっていれば相手は下がりたくなるはずなので、よりボレーが有効に働きます。

SSは球速が速い上に気絶効果のあるタライをコート中にぶちまけるので、決定力が高い。
だけどカスミ程の早さではないので、何も考えずにベースラインから打てば取られます。
タライは運も絡むのでアテにせず、前に出て相手の逆サイドを抜くように打つのがポイントです。


【アルティメット】
グラスにはカスミやマールといった優秀キャラがいるので影が薄いです。
SSもパっとしないため、どうしてもダグラスより見劣りします。

SSは返球した相手の視界を狭めることが出来ます
狭めると言っても、受けた側が前に出ればコート全体を視界に収めることが出来る程度のものです。
そのまま普通に打ち合っても、大した効果は得られません。
なるべく後ろに下がって相手の視界から逃れるのがポイントです。
その上で、どんどん前に来るようならロブを。



■ハードコート

【クライヴ】
ストロークが高い点はカスミと同様だが、スタミナ以外は全て劣っている謎仕様。
但し、コート属性とリーダースキルでダグラスにスタミナで優位を取れるのが大きい。
また、ストロークをアップさせるリーダースキルもポイントです。

SSは着弾した場所に氷を張ることが出来ます。
うまく相手コート深くに着弾すれば優位に立てますが、
クライヴ自身はそこまで決定力のあるキャラクターではないため、
そのまま粘られてもスタミナ勝ち出来るよう相手は選ぶ必要があります。

ドロップを打てるテクニックタイプと交代することで、
SSの優位性を最大限に発揮することが出来ます。


【トウコ】
特筆すべきポイントはありません。
テクニックタイプとしてそこそこ強いが、何故かフランより全ての能力に劣ります。

SSは大きく曲がるスライス。
フォアで打った場合、相手のバックサイドへ逃げる弾道になり、
バックで打った場合、相手のフォアサイドへ逃げる弾道になります。

決定力を上げるポイントは、ギリギリまでフォアかバックかを読ませないこと。
そこがバレバレだと、取られてしまう可能性が高いです。


■クレーコート

【ダグラス】
全体的に高水準なステータスと、破格のSSが特徴です。
特にクレーコートでは、シャルロット以外のキャラクターに負けることは無いでしょう。
カスミやマールも相手ではありません。

ダグラスの最も強い点は、スタミナを吸収するSSにあります。
返球した時点でダグラス側がドリンク一個入手するようなもんなので、
その後の展開で大幅に有利になります。
相手からすれば、ポイントを失ってもあえて打たない方が良い場合が多いです。

要するに、スタミナ面での優位 or 1ポイント を必ず取れることが、
ダグラスのSSが強すぎると言われる理由です。

但しSSの溜まりは遅いので、そこは他キャラに任せましょう。


【フラン】
極めて高いテクニックと球種の豊富さ、スイングエリアの広さ、
そしてスピードも非常に高いので、自由なプレーが出来ます。

テクニックが高いため、単純なスタミナダメージが大きいです。
ドロップを絡めれば相手を走らせることが出来るので、それだけ多くスタミナを削ることが出来ます。
いかに相手を多く動かしてスタミナレースで優位に立てるかがカギとなります。

多少スマッシュを打たれても簡単に追いつけるだけのスピードとスイングエリアがあるので、
ロブも積極的に活用しましょう。
相手の隙を突いて、ネット際に走り込んでのボレーも強力です。

SSは球が出現してからの動きが遅いため、それ自体の決定力は弱いです。
スタミナの切れた相手を前に寄せてからSS打てばポイントは取れますが、
ぶっちゃけそれだったらロブでも良いですとなりかねない。

まず重要なのは、相手コートの深めに入れること。
そして、SSを打ったあとは前に出てボレーのプレッシャーをかけること。
かなり後ろからのショットになるので、スライスやスピンならそのままボレーで決められることが多いです。
但し慣れた相手はロブを上げてきますので、そこは読みあいになります。
(もしかしたらスピンとロブの両対応もいけるのかもしれませんが、未検証)

最も効果的な使い方は、SSのオーラを見せつつ、打つ直前に解除してドロップショットを打つことです。
SSを警戒して後ろに下がった相手のスタミナを消耗させることが可能です。


【シャルロット】
ダグラスを「元」クレー王者にした張本人。
特徴的にはほぼカスミと同じです。

SSはカスミより球速でやや劣るものの、十分に打ち抜けるだけのスピードはあります。
何より燃焼効果があるので、返されてもリターンがあるという意味ではカスミより優秀かも。

受ける側としては、燃焼になってから時間が経つほど不利になります。
燃焼になってから、SS等ですぐにポイントを奪えれば被害はかなり抑えられます。
逆に言えば、SSがなければ返球に成功しても延々とスタミナを奪われることになります。

クレーではカスミやダグラスに対して優位に戦えますが、
ストロークタイプに強いフランはどうかな・・・要検証です。

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