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パンヤ 役に立たないHIO理論

ちょっくらパンヤやってました。
適当に大会出て、スパッと終われるお手軽さがいいですね。

それにしても、リアルマネーがかなり減ってきました。
バイトで稼ごうにも、暇が確保出来ず。
またしばらく貧乏生活かなぁ。




さて、パンヤのコーナーです。

最近少しずつ1Wトマバックの精度が上がってきているようで、
チップインが少しずつ増えてます。
それでも、入る確率はそれほど高くないですが(おぃ


そこで、自分の理論(?)を確かめるのも兼ねて、
私的HIOの狙い方を紹介。
ちなみにこれは…初球~やや中級向けです。
ある程度パンヤに慣れた人が対象です。
あと、これはあくまで参考にする程度でお願いします。
はっきり言ってこの理論は相当適当ですから(汗

実験環境はファミリーモードのBL2H。
キャラクターは パワー23、スピン7が2人です。
では、いきます。


Image0506_16s.jpg

距離…224Y
高さ…-3.41m
風速…9m

よりにもよって9mです。これは難しい。

自分がまず最初に考えるのは、横風。
今回、斜めに9mの風が吹いてますね。
これを縦と横に分けるのです。

Image0506_17.jpg

まずは、この風の角度を測ります。
と言っても、分度器も無いのにそれは難しい事…。まぁでもその辺は気合(おぃ
まぁ、ちょっとわかりやすくしてみましょう。


Image0506_18.jpg

こうしてみると、少しわかりやすいかな?
赤い線が45度です。
風の向きは…70度くらいかな?
画面に分度器当てて計るわけにもいかないので、この辺は目測です。

で、この9mの風が半分になるのは60度です。
どういうことか?といいますと…。
もしこの角度が60度なら、この9mの風は 横:4.5m 縦:4.5m に分けられるって事です。

60度なら、横4.5m 縦:4.5m
90度なら、横:0m 縦:9m

じゃあ、70度ならどれくらいか?3mくらいじゃないかなぁ?
この辺も大体です。計算機使えばもっと正確にわかるんでしょうが、
それは汚いと思うので、自分は使ってません。
で、まぁ横風は3mと予想しました。

横風が3mって事なので、軌道を横に3yずらします。
横風1mにつき、横ずれ1y…これは自分の勝手な理論です。
正確には違うのでしょうが、まぁそこまで大ハズレってわけでもないはず。

Image0506_19.png

そんなわけで、横に3yずらしてみました。
ちなみに、赤い四角形はグリーン1マス分の大きさに同じ。
グリーンの1マスの長さは1.5Y。
横ずれが3Yってことは、ちょうどこれ2つ分横にずらすわけです。
わかりやすく表してみましょう。

Image0506_20.png

っと、こんな感じ。
やや右にずれてますが、まぁ目測だから仕方がない。
これで横ずれの修正はOKです。



次に考えるのは、ボールをどれだけ飛ばせばいいのか。
距離、風、高低差を全て計算した上での、ホールまでの距離です。
まぁ、この辺も自分はわりと適当に計算してます。その公式は

【穴までの距離+高低差+縦風=飛ばすべき距離】

です。本当はもっと細かく考えないといけないのですが、
自分はアホなのでこれが限界です。ってかこれも暗算ではロクに出来ません。
とりあえず、例の数値を当てはめてみます。

条件
距離…224Y
高さ…-3.41m(-3.5mくらいと考える)
風速…9m(横3m,追い風6m)


224+(-3.5)-6=214.5くらい

となります。暗算なので、細かい数値は四捨五入です。
残念ながら、自分は暗算そこまで得意じゃないので…。

まぁ色々と適当な部分はありますが、
214.5Y飛ばせばパワーはOKという結論に達しました。

最後に打つパワーを決定します。
下に書くのは、自分の打点最下トマホークが風、高低差の影響を考えなかった場合、
これくらい飛ぶであろうという予想飛距離です。


100%…256~260y
95%…240~245y
90%…225~230y
85%…210~215y
80%…195~200y


と、大体こんな感じです。高低差0、風速0という実験環境は得られないため、
このように大体の値しかわかりません。
自分のトマがどれだけ飛ぶかは、ファミリーモードなどで地道に調べてください。
パワー23の人は、大体自分と同じかと思います。

で、さっき求めた飛ばすべき距離…
214.5yを、上の予想飛距離一覧にあてはめます。
すると、214.5yという数値は、ちょうど85%の範囲になりますね。
そんなわけで、打つパワーは85%に決定しました。

さて、ここまで来たらあとはトマバックを打つだけ!
では、行ってみましょう。


Image0506_21.png

パワーゲージは1目盛りが10%となっていますので、
85%と言ったら、まぁ大体この辺でしょう。
さぁ、山本の計算でいけばこのボールは見事にチップインするはず!!

Image0506_22.png

別の視点からの映像。
がんばってこいよ~~~~~~。

そして、注目の結果!!


Image0506_23.png

大  失  敗


スミマセンスミマセンorz

結果は、やや右ズレ。パワーがやや弱い。
ってわけで、もう一度トライ。


Image0506_24.png

さっきよりもやや左にずらして・・・

Image0506_25.png

パワーもさっきよりも気持ち強め。86%といったところか?

と、さっきの反省を踏まえてのショット。
もちろん、同じ位置から2度も打って入らないはずが…


Image0506_26.png


(´ー`)y─┛~~ 

さて、山本流HIO理論はいかがでしたか?参考になりましたか?
なるわけないですね。だって入らなかったんだもん。
でも、自分の力ではこれが限界です。

まぁ、パワーについては横風さえキッチリ読めていれば、
多少強くてもビームに当たって入る事があるので、大して問題ないでしょう。

問題はやはり横風。
特に重要なのが、風が半分になるのは45度じゃなくて、60度ということ。
この辺の計算は…やはり慣れでしょうね。

さて、随分長々と書いたので、山本が実はすごい計算をやってるように見えますが、
なんて事は無い。実際やってみると暗算でパパッと出来るような事です。
…と言っても、風の角度や高低差が大きい場合は暗算で計算しきれない事があります。
そういうときはてきと~に打つに限りますね。うん。

とりあえず、トマバックHIOのコツが全くわからん!って人には、
自分のこの理論が、踏み台として役に立つ…かも。


実は他にも三角関数やらを使ったさらに精度の高い計算方法があるのですが、
はっきり言って普通の人は計算機ナシじゃ出来ません。
でも、自分は計算機の力でHIO取っても何の喜びも感じません。
ってか、計算機は公式で禁止されてますしね。チートと同じって事です。
パンヤは擬似的ゴルフゲームであって、数学の問題集ではありません。
正々堂々、自分の脳みそでがんばろうじゃないですか。
どうしても暗算出来ない場合は、紙に書いて計算しましょう。
計算機は許せないけど、それなら何故か許せる気がします。
面倒なので自分はしませんが…

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