今年(去年)のアルバムと曲まとめ
どうもこんばんわ、山本です。
さて、なんだかんだで今年ももうすぐ終わりですね。本当に早いもんですね。
今年も色々ありました・・・と思ったけど別にそうでもなかったぜ!
さてまた音楽の話になりますが・・・。
とりあえず今年聴いた曲やらアルバムやらで好感度の高かったものをピックアップ。
好感度の高かったアルバムランキング(一部2007年含む)
1位.六弦アリス - "緋のローレライ Code;D & Code;Я"
歪んだ価値観、世界観を持った男女の物語をコンセプトとした2枚のアルバム。ここでは一つの作品として扱う。
何よりも素晴らしいのはアレンジで、上質な歌メロを何倍にも輝かせている。Voの歌唱力も大きく向上した。
男視点のCode;Dはメタル要素が濃く、女性視点のCode;Яは多様性に富んでいる。
2位.Nickel Back - "Dark Horse"
バイト先の店長からオススメされて借りた。BURRN!で95点を獲得して話題になったアルバムである。
カラカラしたギターリフから幕を開け、ドラムが割り込んでくると一気に飲み込まれてしまった。
全く興味の無かったバンドなのだが、蓋を開けてみれば捨て曲ナシの名盤。まさに自分にとってのダークホースであった。
3位.Dragonforce - "Ultra Beatdown"
「175bpmでソロを弾くなんて無理だ、そんなに遅いんじゃ魂売ったと思われる。」 byサム・トットマン 愛すべきバカバンドの最新アルバム。
しかし今作では作風が広がり、スローなパートも多く取り入れて曲にメリハリがつき、もはやネタとは言わせない文句ナシの名盤。
また、ボーナストラックが何故か妙に高クオリティであるという傾向は今回も。買うなら国内盤を!
4位.茅原実里 - "Contact"
日本の声優さんが出したアルバム。
ストリングスが前に出たシンフォニックなポップスで、さらに元々声優のためか発音がしっかりしていて聴きやすい。
捨て曲は正直言ってあるのだが、"詩人の旅"、"純白サンクチュアリィ"と言ったキラーチューンの出来が良い。
5位.Dragon Guardian - "遙かなる契り"
勇者アーサー率いる日本の同人音楽プロジェクトで、音楽性はイタリアンB級クサメタル!ちなみに歌詞は日本語。
今回は多数の実力派ゲストを迎えてクオリティ的も劇的に向上し、内容も前作以上にやりたい放題である。
曲、歌詞、ジャケット、何を取ってもクサイ!!超絶ダサカッコイイ、剣と魔法と竜のファンタジーである。
6位.Elliot Minor - "Elliot Minor"
イギリスの新人バンドのデビューアルバム。
いわゆるシンフォニックロックなのだが、劇的な展開美と叙情性に満ちたメロディがたまらない。
日本版だとさらにナイスなボーナストラックが付くらしいが、自分が勝ったのは輸入盤だった。残念。
7位.Asriel - "禁断を呪いし儚き幻想"
日本の同人音楽出身のユニットでメジャーデビューも果たしているが、その後もインディーズでアルバムを出し続けている。
バンドサウンド&クラシカルで様式美なアレンジに女性Voが乗るというよくあるタイプと言えばよくあるタイプだが、クオリティが頭一つ抜けている。
女性ヴォーカルも非常に巧く、見事な歌唱を聴かせてくれる。が、独特の甲高い声なので好みは分かれそう。
8位."地獄少女 三鼎 オリジナルサウンドトラック 〜肉喰〜"
地獄少女というアニメ作品のサウンドトラック第三弾。自分はこのアニメを知らず、サントラを聴いてアニメに興味を持ったクチです。
過去作品でももそうだったが、"地獄デスメタル"や"地獄の花道"のようなハードな楽曲や能登麻美子の哀愁に満ちたバラードが非常に好印象である。
ただ他の楽曲に関してはハズレも目立つ。もちろん良い曲もあるけれど。その辺はあくまでもアニメのサントラなので仕方ないだろう。
9位.Epiclore - "Labyrinth Alpha"
フィンランドのアマチュアバンドがネットで無料公開している音源。CDですらない。
音質の方はあまり良いとは言えない。が、それを補ってあまりあるクサさを持つ。ヴォーカルは中音でマイルドに歌うタイプで聴きやすい。
10位.Uli John Roth - "Under a Dark Sky"
なんか色々あってようやく発表された、ギター仙人のアルバム。
彼の操るスカイギターから放たれるエモーショナルな調べは、ギターでありつつも時としてヴァイオリンのようでもある。
アルバム全体的に壮大で映画音楽駅なプログレ要素が濃い感じで、一発でガッツポーズって言うよりはスルメ盤って感じ。
11位.Sarah Brightman - "A Winter Symphony"
イギリスのソプラノ歌手が出したクリスマスアルバム。
音楽性はクラシックとポップスを併せたいわゆるライトクラシックで、J-POP以外興味無かった人にもオススメ出来る内容です。
12位.少女病 - "葬月エクレシア"
語りがあったりシンフォニックだったり何となくサンホラに近い感じだけど、こっちの方がややライトな感じ。あっちはちょっと苦手だという自分も普通に聴けた。
同人音楽プロジェクトでありながら有名人を多数起用しているようで、上に書いた茅原実里も語りで参加している。
13位.Tobias Sammet's Avantasia - "The Scarecrow"
ドイツのメタルバンド、EDGUYを率いるトビアス・サメットのメタルオペラプロジェクトの3枚目のフルアルバム。
カイ・ハンセン、マイケル・キスク、オリヴァー・ハートマン、ヨルン・ランデ、ロイ・カーン、アリス・クーパー等、異様なまでに豪華なゲストが参加している。
正統派、プログレ的な曲、バラード、もちろんジャーマンメタルもありと幅広く、トビアスの才能が存分に発揮されている。
14位.陰陽座 - "魑魅魍魎"
日本の妖怪ヘヴィメタルバンドの8枚目。
前作の流れをある程度汲みつつも、より幅広く、より聴きやすく。ただ、キラーチューンに乏しい感はある。
15位.Black Tide - "Light From Above"
メンバーの全員が10代と非常に若いバンドのデビューアルバム。
・・・にも関わらず、音楽性はむしろ古き良きハードロック。まだ荒削りな部分はあるが、これからどうなるか楽しみである。
16位."チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 オリジナルサウンドトラック"
Wiiで発売されたゲームのサウンドトラック。作曲はプログレ博士こと植松伸夫が大半を手掛けている。
収録曲は歴代FFシリーズのアレンジが大半で、ゲームをやってなくとも純粋にFFアレンジアルバムとして楽しめる。
17位.Galneryus - "Reincarnation"
日本のメタルバンドの5枚目のアルバム。そしてYAMA-Bが在籍する最後の作品となってしまった。
前作同様、1〜3枚目で見られたネオクラメロスピ的な雰囲気はあまり無く、個人的にはちょっと残念である。
18位..魏如萱 - "甜密生活 -La Dolce Vita-"
自然捲を脱退した台湾の女性シンガーのソロデビューアルバム。
とろけるようなウィスパーボイスを持ち味としており、全編通して甘い!とにかく甘い!スイーツ(笑)みたいな。たまらん!
大体こんな感じだろうか。
純粋なHR/HMアルバムの順位が振るわない感じもするけど、それは自分がこのジャンルに対してやや食傷気味なためだと思われる。
逆に茅原実里の"Contact"などは、アルバム自体の品質はもちろんだが自分にとっての新鮮味という要素で大きく評価を上げている感もある。
あとたまに勘違いされますが、自分は別に洋楽好きではありません。
自分がアルバムを買う動機の中に「洋楽だから」というのは一切ありません。
だからと言って日本語へのこだわりもないわけですが。
まずは曲ありきで、自分の好きなものを選んでいったら必然的に海外のものが多くなった感じ。
そんでもって続きは今日の一曲ならぬ今年の数曲。
さて、なんだかんだで今年ももうすぐ終わりですね。本当に早いもんですね。
今年も色々ありました・・・と思ったけど別にそうでもなかったぜ!
さてまた音楽の話になりますが・・・。
とりあえず今年聴いた曲やらアルバムやらで好感度の高かったものをピックアップ。
好感度の高かったアルバムランキング(一部2007年含む)
1位.六弦アリス - "緋のローレライ Code;D & Code;Я"
歪んだ価値観、世界観を持った男女の物語をコンセプトとした2枚のアルバム。ここでは一つの作品として扱う。
何よりも素晴らしいのはアレンジで、上質な歌メロを何倍にも輝かせている。Voの歌唱力も大きく向上した。
男視点のCode;Dはメタル要素が濃く、女性視点のCode;Яは多様性に富んでいる。
2位.Nickel Back - "Dark Horse"
バイト先の店長からオススメされて借りた。BURRN!で95点を獲得して話題になったアルバムである。
カラカラしたギターリフから幕を開け、ドラムが割り込んでくると一気に飲み込まれてしまった。
全く興味の無かったバンドなのだが、蓋を開けてみれば捨て曲ナシの名盤。まさに自分にとってのダークホースであった。
3位.Dragonforce - "Ultra Beatdown"
「175bpmでソロを弾くなんて無理だ、そんなに遅いんじゃ魂売ったと思われる。」 byサム・トットマン 愛すべきバカバンドの最新アルバム。
しかし今作では作風が広がり、スローなパートも多く取り入れて曲にメリハリがつき、もはやネタとは言わせない文句ナシの名盤。
また、ボーナストラックが何故か妙に高クオリティであるという傾向は今回も。買うなら国内盤を!
4位.茅原実里 - "Contact"
日本の声優さんが出したアルバム。
ストリングスが前に出たシンフォニックなポップスで、さらに元々声優のためか発音がしっかりしていて聴きやすい。
捨て曲は正直言ってあるのだが、"詩人の旅"、"純白サンクチュアリィ"と言ったキラーチューンの出来が良い。
5位.Dragon Guardian - "遙かなる契り"
勇者アーサー率いる日本の同人音楽プロジェクトで、音楽性はイタリアンB級クサメタル!ちなみに歌詞は日本語。
今回は多数の実力派ゲストを迎えてクオリティ的も劇的に向上し、内容も前作以上にやりたい放題である。
曲、歌詞、ジャケット、何を取ってもクサイ!!超絶ダサカッコイイ、剣と魔法と竜のファンタジーである。
6位.Elliot Minor - "Elliot Minor"
イギリスの新人バンドのデビューアルバム。
いわゆるシンフォニックロックなのだが、劇的な展開美と叙情性に満ちたメロディがたまらない。
日本版だとさらにナイスなボーナストラックが付くらしいが、自分が勝ったのは輸入盤だった。残念。
7位.Asriel - "禁断を呪いし儚き幻想"
日本の同人音楽出身のユニットでメジャーデビューも果たしているが、その後もインディーズでアルバムを出し続けている。
バンドサウンド&クラシカルで様式美なアレンジに女性Voが乗るというよくあるタイプと言えばよくあるタイプだが、クオリティが頭一つ抜けている。
女性ヴォーカルも非常に巧く、見事な歌唱を聴かせてくれる。が、独特の甲高い声なので好みは分かれそう。
8位."地獄少女 三鼎 オリジナルサウンドトラック 〜肉喰〜"
地獄少女というアニメ作品のサウンドトラック第三弾。自分はこのアニメを知らず、サントラを聴いてアニメに興味を持ったクチです。
過去作品でももそうだったが、"地獄デスメタル"や"地獄の花道"のようなハードな楽曲や能登麻美子の哀愁に満ちたバラードが非常に好印象である。
ただ他の楽曲に関してはハズレも目立つ。もちろん良い曲もあるけれど。その辺はあくまでもアニメのサントラなので仕方ないだろう。
9位.Epiclore - "Labyrinth Alpha"
フィンランドのアマチュアバンドがネットで無料公開している音源。CDですらない。
音質の方はあまり良いとは言えない。が、それを補ってあまりあるクサさを持つ。ヴォーカルは中音でマイルドに歌うタイプで聴きやすい。
10位.Uli John Roth - "Under a Dark Sky"
なんか色々あってようやく発表された、ギター仙人のアルバム。
彼の操るスカイギターから放たれるエモーショナルな調べは、ギターでありつつも時としてヴァイオリンのようでもある。
アルバム全体的に壮大で映画音楽駅なプログレ要素が濃い感じで、一発でガッツポーズって言うよりはスルメ盤って感じ。
11位.Sarah Brightman - "A Winter Symphony"
イギリスのソプラノ歌手が出したクリスマスアルバム。
音楽性はクラシックとポップスを併せたいわゆるライトクラシックで、J-POP以外興味無かった人にもオススメ出来る内容です。
12位.少女病 - "葬月エクレシア"
語りがあったりシンフォニックだったり何となくサンホラに近い感じだけど、こっちの方がややライトな感じ。あっちはちょっと苦手だという自分も普通に聴けた。
同人音楽プロジェクトでありながら有名人を多数起用しているようで、上に書いた茅原実里も語りで参加している。
13位.Tobias Sammet's Avantasia - "The Scarecrow"
ドイツのメタルバンド、EDGUYを率いるトビアス・サメットのメタルオペラプロジェクトの3枚目のフルアルバム。
カイ・ハンセン、マイケル・キスク、オリヴァー・ハートマン、ヨルン・ランデ、ロイ・カーン、アリス・クーパー等、異様なまでに豪華なゲストが参加している。
正統派、プログレ的な曲、バラード、もちろんジャーマンメタルもありと幅広く、トビアスの才能が存分に発揮されている。
14位.陰陽座 - "魑魅魍魎"
日本の妖怪ヘヴィメタルバンドの8枚目。
前作の流れをある程度汲みつつも、より幅広く、より聴きやすく。ただ、キラーチューンに乏しい感はある。
15位.Black Tide - "Light From Above"
メンバーの全員が10代と非常に若いバンドのデビューアルバム。
・・・にも関わらず、音楽性はむしろ古き良きハードロック。まだ荒削りな部分はあるが、これからどうなるか楽しみである。
16位."チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 オリジナルサウンドトラック"
Wiiで発売されたゲームのサウンドトラック。作曲はプログレ博士こと植松伸夫が大半を手掛けている。
収録曲は歴代FFシリーズのアレンジが大半で、ゲームをやってなくとも純粋にFFアレンジアルバムとして楽しめる。
17位.Galneryus - "Reincarnation"
日本のメタルバンドの5枚目のアルバム。そしてYAMA-Bが在籍する最後の作品となってしまった。
前作同様、1〜3枚目で見られたネオクラメロスピ的な雰囲気はあまり無く、個人的にはちょっと残念である。
18位..魏如萱 - "甜密生活 -La Dolce Vita-"
自然捲を脱退した台湾の女性シンガーのソロデビューアルバム。
とろけるようなウィスパーボイスを持ち味としており、全編通して甘い!とにかく甘い!スイーツ(笑)みたいな。たまらん!
大体こんな感じだろうか。
純粋なHR/HMアルバムの順位が振るわない感じもするけど、それは自分がこのジャンルに対してやや食傷気味なためだと思われる。
逆に茅原実里の"Contact"などは、アルバム自体の品質はもちろんだが自分にとっての新鮮味という要素で大きく評価を上げている感もある。
あとたまに勘違いされますが、自分は別に洋楽好きではありません。
自分がアルバムを買う動機の中に「洋楽だから」というのは一切ありません。
だからと言って日本語へのこだわりもないわけですが。
まずは曲ありきで、自分の好きなものを選んでいったら必然的に海外のものが多くなった感じ。
そんでもって続きは今日の一曲ならぬ今年の数曲。
Nickel Back - "Something in Your Mouth "
Dragonforce - "Scars of Yesterday"
茅原実里- "純白サンクチュアリィ"
Elliot Minor - "Parallel Worlds"
Asriel - "Al xanath"
地獄少女(藤澤健至) - "地獄デスメタル"
能登麻美子 - "いちぬけ"
Epiclore - "Kingdom of ends"
Sarah Brightman - "I believe in father chritsmas"
Avantasia - "Shelter from the rain"
陰陽座 - "紅葉(くれは)"
Black Tide - "Shockwave"
植松伸夫(チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮) - "ラファエロ戦(ビッグブリッヂの死闘)"
GALNERYUS - "Against the Domination"
魏如萱 - "一起去旅行"
音源の見つからなかったものに関してはこちらに公式サイトへのリンクを貼っておきます
六弦アリス
http://www.rokugen.net/
Dragon Guardian
http://dragon-guardian.com/
Uli John Roth
http://www.ulijonroth.com/
少女病
http://www.girldisease.com/
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