スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マリオテニス64世代の白猫テニス攻略 -中陣の勧め-

ここで言う中陣とは、
サービスライン際に構えて、スライス主体で戦うスタイルを指します。

別に私が考えた独自の戦い方というわけではなく、
単にテクニックやスピードの高いキャラクターの強さを引き出そうと思うとこうなりました。
ただ、知らない人も多そうだったのであえてこのような形で紹介してみます。

中陣という言葉そのものは卓球で使われるものですので、
テニスにそのような言葉があるかはわかりません。


【向いているキャラクター】
スライスを多用するため、テクニックが高い方が良いです。
また、ボレーを狙うためスピードが高い方が良いです。


【やり方】
サービスライン際でボレーにならない程度の位置に構えます。
打球を極力前で捉えることでピッチを上げ、相手に余裕を与えないようにします。

相手はスライスがサイドに切れる前に打ちたいので、前に出てくる場合があります。
可能なら少し下がってトップスピンを深いところに送り、ダイレクトを誘います。

相手がスライスを打ってきた場合、
前に出てボレー、あるいはトップスピンに切り替えて揺さぶりをかけます。

時々前に出るフリをしながらプレッシャーをかけていき、
ビビった相手がロブを上げてきたらスマッシュを叩き込みます。

隙あらば前に出て、ボレーも狙っていきましょう。
このとき、ボレーで決めようと頑張りすぎないこと。


【この戦型のメリット】
1. スライス主体で戦うためダイレクトが発生せず、相手のボールの深さを考えなくて良くなります。
2. スライスの変化についていけない相手がチャンスボールを上げてくれる可能性があります。
3. 相手がロブを打ってきても、下がってスマッシュが間に合います。
4. 遅いボールに対してボレーが狙いやすいです。
5. 前に出やすいのでSSが決定打になりやすいです。
6. 障害物を設置されても邪魔になりにくいです。
7. 打球に角度が付く前に打つため横の移動距離が少なく、スタミナ消費を抑えられます。
8. 相手の行動に応じて臨機応変な戦術が採れ、やり応えがあります。

【この戦型のデメリット】
1. 相手の打球に対するレスポンスの早さが要求されます。(※)
2. ストロークの高い相手だと横を抜かれる可能性があります。

※Android(Xperia Z1f、Xperia X Performance)と、iOS(iPad mini4)の両方でやった感じ、
 iOSの方がレスポンス的に有利であるように思います。
 但しAndroidでも致命的というほどではなく、最上階で戦うことは可能です。


【前に出るタイミング】
ボレーを狙いやすいといっても、がむしゃらに前に出てもダメです。
大体、以下のような感じです。

1.相手のバックにボールを送ったとき。
2.相手コート深くにボールを送ったとき。
3.スマッシュやSS等、相手がこちらの動きを見る余裕がない球を打ったとき

これら以外のケースで前に出る行為は、いわゆる博打になります。

なお、フランのSSは決定力が低く、弱い部類であると言われていますが、
1,2の状況を同時に作り出しやすいことをお忘れなく。


【注意すること】
相手がSS溜まってる場合は下がりましょう。
カスミの神速フラットショットをボレーで沈めるみたいな魅せ技もありますが、
タイムラグのある対人戦では成功率が低く、割に合うとは思えません。

なお、決定力のあるボレーはかなりネットに近づかなければ出来ず、
強引に狙いにいっても横を抜かれるリスクが高まるだけです。
とりあえず下がった位置からのボレーを見せるだけでも、
相手にとっては「こいつはボレーを狙っている」というプレッシャーにはなるでしょう。

また、勝ち筋は明確にする必要があります。
スタミナを奪いたい場合は、左右に揺さぶることに意識を回しましょう。
ポイントを奪いたい場合はいかにボレーチャンスを作り出すかに意識を回しましょう。

マリオテニス64世代の白猫テニス攻略 -キャラタイプ別の対策-

【サーブタイプ】
怖いのはフラットサーブ。それだけ。
サーブを返したあとはボレーを狙いにくる可能性が高い。
スイングエリアは広くないし足も遅いので、油断せずに落ち着いて処理すればよい。
守備範囲が広く、スマッシュを打たれても拾いやすいスピードタイプが有効だ。

【スピードタイプ】
とにかく万能で、弱点がない。
スタミナを使わせれば勝利。SSで点を取られてもまぁ良しとする。
最も気をつけるべきは、ボレーによる得点の献上。スタミナもSSも温存されてしまう。
ボレーは逆サイドに鋭く入る傾向があるため、クロスへの打球なら決定打になりにくい。
ストロークタイプなら、スタミナ削りつつ隙あらばボレーの横を抜こう。
あるいは、相手と同じ土俵で闘えるスピードタイプも有効だ。

【テクニックタイプ】
前に寄せられるドロップは厄介だが、球速が遅いので落ち着いてジャストを狙おう。
但しドロップを返球する際、サービスラインを超えるとボレーになるので注意。
ボレーはテクニック依存のため、特にストロークタイプの場合は与えるダメージが大きく落ちる。
スライスやドロップに対し、ボレーで決定打を狙いやすいスピードタイプが有効だ。

【ストロークタイプ】
いかにスタミナを使い切らせるかが重要。
キャラパワーに自信があるなら、こちらもストロークタイプやスタミナタイプをぶつける。
中陣に構えて、こちらは動きを最小限にしつつスライスやボレーで揺さぶりをかけるのも有効。
足がそこまで速くなくスイングエリアも狭いので、焦らせればミスショットを誘えるかもしれない。
そのためにはスピードタイプが有効だ。

【スタミナタイプ】
キャラパワー次第な部分が大きい。
どのタイプのキャラクターで闘っても良いが、
与えられるダメージが少ないと、いつまで経ってもスタミナが無くならない。
ストロークタイプほど球威はないのでボレーを狙うのもあり。スピードタイプが有効だ。

マリオテニス64世代の白猫テニス攻略 -ちょっとしたコツなど-

これを知ってるだけで、ある程度勝てるという類の知識を紹介します。
まとめるのが面倒だったので詰め込んだだけとも言う。
また気が向いたときに適当に書き足します。

■両手持ちの勧め
 ショット切り替えを円滑にするためには、両手持ちがオススメです。
 自分は右手でキャラクターを操作し、左手でショット切り替えを行っています。
 片手で移動と切り替えをまかなうより、間違いなく有利になります。
 (移動しながら切り替えは出来ないので、打つ瞬間にやるのが良いでしょう)

 例:スライスで相手のスマッシュを待ち、
   余裕を持って追いつけたら左手でスピンに変えつつ右手でフリック。
 例:スピンで構えていたが、相手のコースが良く「とおい!」が発生しそうな場面で、
   左手でスライスに変えつつ右手でフリック。


■はやい/おそい/Good/ジャストの使い分け
 まず、前提として・・・
  はやい・・・左サイドに飛びやすい 球速は遅い SS溜まりにくい
  おそい・・・右サイドに飛びやすい 球速は遅い SS溜まりにくい
  Good・・・スタミナ削りがやや多い 球速は普通  SS普通
  ジャスト・・・スタミナ削り多い 球速は速い SS溜まりやすい

 ざっと分けると4種類しかないのですが、そんな単純な話ではありません。
 ジャストのタイミングを50として
 0~25がはやい、
 26~49&51~74がGood、
 75~100がおそい のイメージを持っておけば、問題ないのではと思います。

 試合展開に応じて、使い分けていきたいところです。
 例えば足の遅い相手であればコースを突いてスタミナを消耗させる。
 逆に足の速い相手であればジャストを狙ってスタミナを削るなど。


■バックハンドを狙う意味
 前提として、バックハンドで打つトップスピンは球速が遅いです。
 なので、相手にバックを使わせたあとは余裕を持って動けます。
 特にボレー狙いで前に出る場合、相手がバックで返球した時を狙うとやりやすいです。


■SS対策について
 キャラ毎にスーパーショットのゲージが溜まるまでの早さは異なります。
 詳しくは時間があるときに検証してみます。
 (出所は不明ですが、まとめサイトとかに情報は上がってたと思います。)


■ダブルスでスタミナが切れた場合
 どうせ動けないので、前衛で突っ立ってた方がマシ・・・というのは大間違い。
 後ろに下がって、スライスで粘ることが基本となります。
 よほど角度の突いた球が来なければ、案外なんとかなるもんです。
 余裕で追いつけるようであれば、トップスピンに切り替えてもいいでしょう。
 
 スタミナが切れた状態はピンチであることはもちろんなのですが、
 (既に無いので)スタミナを失うことなく相手のスタミナだけを一方的に削れ、
 SSゲージだけが溜まっていくという、ある意味ではおいしい状況です。

 逆に言えば、相手にスタミナが無いからといってそっちばかり狙ってもダメってことです。
 もう一方のペアのスタミナを削りつつ、チャンスがあればスタミナ切れの相手を狙いましょう。

■障害物対策
 セリナやリリカのSSで設置される障害物。
 イレギュラーを見てから見切ることは困難を極めます。
 「当たる前にスライスで返す」が最も安全な対策です。

 リリカの場合は当たるとわかってても障害物が邪魔で移動出来ない場合がありますが。
 対策があると言ってもね。超強いSSであるのは間違いないのでね。仕方ないね。

マリオテニス64世代の白猫テニス攻略 -キャラクター解説編-

キャラの特性をまとめています。
特に断りがなければ、無属性コートを想定しています。
持ってないキャラはエアプの部分もありますが、そう的を外してはいないと思います。

サーブタイプ、及びザックに関しては省略しました。
前者はラグ等でフラットサーブを通した後、
さらにスマッシュを相手の待ちと反対側に打つという2段階の読み勝ちをしないと点が取れない。
ザックはガチャで3回くらい引いてうざったいので・・・。


■グラスコート

【カスミ】
高いストロークと一撃必殺のSSが特徴。
SSの溜まりが早く、他のステータスも高水準です。

とにかくストロークが強く、相手のスタミナをガンガン削ることが出来ます。
クレーの場合と、ハードでクライヴを相手にする場合を除けばスタミナレースで負けることは少ないです。

SSは非常に球速が早く、位置関係次第では相手がどう動こうと一点が確定します。
カスミ側としては、なるだけ前で、あるいは角度の付けられる位置から打ちたいところ。
逆に受ける側が取り得る対策としては、およそ以下の通りです。

・ロブを使い、前でSSを打たせないようにする
・返球に角度を付けない
・SSを打たれる前にフェイントモーションを入れてコースを誘導する

理屈ではこうなんですが、必ずしも角度を付けて打つのがダメかというとそうでも。
例えば→方向に移動したあと、→方向に打球するのが難しいとかいう事情もあるので。
まぁ大体こんな感じではありますが、いかんせん強すぎるSSのため、
取れたらラッキーくらいな感じ。サッカーで言うペナルティキックのようなもんです。


【マール】
全キャラ中で最も足が速く、ストロークとテクニックのバランスが良いのが特徴。
SSは溜まりが早く、決定力もそれなりに高い。
テクニックをアップさせるリーダースキル持ちであることもポイント。

また、使う人によってステータスの傾向やプレースタイルが大きく2種類に分かれます。
・ストロークとテクニックを両方上げて使い分けるスタイル
・テクニックに特化させてスライスでスタミナを奪うスタイル

基本的にはラリーを続けつつ、隙を見て一気に前進してボレーを狙います。
SSが溜まっていれば相手は下がりたくなるはずなので、よりボレーが有効に働きます。

SSは球速が速い上に気絶効果のあるタライをコート中にぶちまけるので、決定力が高い。
だけどカスミ程の早さではないので、何も考えずにベースラインから打てば取られます。
タライは運も絡むのでアテにせず、前に出て相手の逆サイドを抜くように打つのがポイントです。


【アルティメット】
グラスにはカスミやマールといった優秀キャラがいるので影が薄いです。
SSもパっとしないため、どうしてもダグラスより見劣りします。

SSは返球した相手の視界を狭めることが出来ます
狭めると言っても、受けた側が前に出ればコート全体を視界に収めることが出来る程度のものです。
そのまま普通に打ち合っても、大した効果は得られません。
なるべく後ろに下がって相手の視界から逃れるのがポイントです。
その上で、どんどん前に来るようならロブを。



■ハードコート

【クライヴ】
ストロークが高い点はカスミと同様だが、スタミナ以外は全て劣っている謎仕様。
但し、コート属性とリーダースキルでダグラスにスタミナで優位を取れるのが大きい。
また、ストロークをアップさせるリーダースキルもポイントです。

SSは着弾した場所に氷を張ることが出来ます。
うまく相手コート深くに着弾すれば優位に立てますが、
クライヴ自身はそこまで決定力のあるキャラクターではないため、
そのまま粘られてもスタミナ勝ち出来るよう相手は選ぶ必要があります。

ドロップを打てるテクニックタイプと交代することで、
SSの優位性を最大限に発揮することが出来ます。


【トウコ】
特筆すべきポイントはありません。
テクニックタイプとしてそこそこ強いが、何故かフランより全ての能力に劣ります。

SSは大きく曲がるスライス。
フォアで打った場合、相手のバックサイドへ逃げる弾道になり、
バックで打った場合、相手のフォアサイドへ逃げる弾道になります。

決定力を上げるポイントは、ギリギリまでフォアかバックかを読ませないこと。
そこがバレバレだと、取られてしまう可能性が高いです。


■クレーコート

【ダグラス】
全体的に高水準なステータスと、破格のSSが特徴です。
特にクレーコートでは、シャルロット以外のキャラクターに負けることは無いでしょう。
カスミやマールも相手ではありません。

ダグラスの最も強い点は、スタミナを吸収するSSにあります。
返球した時点でダグラス側がドリンク一個入手するようなもんなので、
その後の展開で大幅に有利になります。
相手からすれば、ポイントを失ってもあえて打たない方が良い場合が多いです。

要するに、スタミナ面での優位 or 1ポイント を必ず取れることが、
ダグラスのSSが強すぎると言われる理由です。

但しSSの溜まりは遅いので、そこは他キャラに任せましょう。


【フラン】
極めて高いテクニックと球種の豊富さ、スイングエリアの広さ、
そしてスピードも非常に高いので、自由なプレーが出来ます。

テクニックが高いため、単純なスタミナダメージが大きいです。
ドロップを絡めれば相手を走らせることが出来るので、それだけ多くスタミナを削ることが出来ます。
いかに相手を多く動かしてスタミナレースで優位に立てるかがカギとなります。

多少スマッシュを打たれても簡単に追いつけるだけのスピードとスイングエリアがあるので、
ロブも積極的に活用しましょう。
相手の隙を突いて、ネット際に走り込んでのボレーも強力です。

SSは球が出現してからの動きが遅いため、それ自体の決定力は弱いです。
スタミナの切れた相手を前に寄せてからSS打てばポイントは取れますが、
ぶっちゃけそれだったらロブでも良いですとなりかねない。

まず重要なのは、相手コートの深めに入れること。
そして、SSを打ったあとは前に出てボレーのプレッシャーをかけること。
かなり後ろからのショットになるので、スライスやスピンならそのままボレーで決められることが多いです。
但し慣れた相手はロブを上げてきますので、そこは読みあいになります。
(もしかしたらスピンとロブの両対応もいけるのかもしれませんが、未検証)

最も効果的な使い方は、SSのオーラを見せつつ、打つ直前に解除してドロップショットを打つことです。
SSを警戒して後ろに下がった相手のスタミナを消耗させることが可能です。


【シャルロット】
ダグラスを「元」クレー王者にした張本人。
特徴的にはほぼカスミと同じです。

SSはカスミより球速でやや劣るものの、十分に打ち抜けるだけのスピードはあります。
何より燃焼効果があるので、返されてもリターンがあるという意味ではカスミより優秀かも。

受ける側としては、燃焼になってから時間が経つほど不利になります。
燃焼になってから、SS等ですぐにポイントを奪えれば被害はかなり抑えられます。
逆に言えば、SSがなければ返球に成功しても延々とスタミナを奪われることになります。

クレーではカスミやダグラスに対して優位に戦えますが、
ストロークタイプに強いフランはどうかな・・・要検証です。

白猫テニス とりとめのない話

スピードキャラの再評価が進んでいるとか何とか。
というか、マールかな?使っている身としては嬉しい。
個人的には☆4で最も使い手に左右される部分の大きいキャラと思います。
またマールの動かし方についてはどっかで書くかもしれません。

現在、タワーの95階あたりにいます。
ここまでで育っているのはクライヴ・カスミ・マールの3人。
うち2人がグラス属性なので、クレーが鬼門となっています。
相手がフラン・ダグラス両方入っているとステータスの格差が酷いことに。

よほどクレーで不利キャラが連続しない限りはこのまま最上階まで行けると思いますが、
ぶっちゃけ行ったところで何があるわけでもないんだよなぁ。

«  | HOME |  »

 プロフィール

全手動洗濯機

Author:全手動洗濯機

チラシの裏です。ゲームしたり、卓球したり。


 カテゴリ


 ブログ内検索


 あくせすかうんた

2007年1月19日からカウント

 カレンダー&月別表示

| 2018年07月 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


 最近のコメント

データ取得中...

 リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。